それでアピールしているつもり!? わかりづらすぎる男の愛情表現3つ

日本人の男性はやはり「好きだよ」「愛してるよ」とはなかなかいいたくない生き物なのでしょうか。

アレは彼の愛情表現だった?! わかりづらい男性心理

アレは彼の愛情表現だった?! わかりづらい男性心理

(c) gstockstudio – Fotolia.com

「たまに言うからありがたみがあるんだ!」なんて言うけど、女子としてはやっぱりたくさん言ってほしい! 何回聞いてもうれしい!! 何回言われてもニヤニヤできるんだー!!! と、叫びたくなります。

欧米では言わない方が変だって言うし、たくさん言った方が奥さん(彼女)がキレイでい続けるなんて意見だってあるのにさっ。

こんなところで国際化が進んでないことを思い知る今日この頃です。

しかし、筆者の周りの男性に聞くと、それなりに好きアピールはしているというのです。

でもよくよく話を聞いてみると「え!? それがそーなの? 伝わりづらいとゆーか…伝える気ないですよね??」なんて言いたくなるような答えが続出しましたのでご紹介しますね。

■彼の友達だけの飲み会に連れていく
それはつまり、「紹介しても恥ずかしくない自慢の彼女であり、友達の前で変なこと言ったりしないという信頼も含まれている」とのこと。

ポイントは共通の友達がいる場ではなく、あくまで彼(ダンナさん)の友達または仕事仲間のみの場であるということだそう。

女子目線としてはなんとも気を使う場で、ガブガブ飲んだり、ごはんに集中してばかりもいられない、かといって昔話や仕事の話なんて、よくわからない話題が多く困った場なんですがね…。
 
 

■彼女の好きなものを覚えている
一緒にご飯を選ぶとき、「これ好きだったよね」。そんな一言を言えた自分に、「言ってやった!」と思うそうです。

男心、全然わかりません…覚えててくれるのはたしかにうれしいですが、どこに「好き」が含まれてるんだ! とツッコミたくなりませんか? 

■自分の趣味を共有する
サッカーやラグビーなど、女子はあまりプレーすることの少ない競技を解説しながら一緒に見る。

一歩間違えれば「興味ないし…」と言われそう。

本来一人で集中して見る、もしくは同じ趣味の人と盛り上がってみた方が断然楽しいのに、そこを「あえて一緒に共有してあげられるオレ、やっぱ好きなのバレバレだなー」とはずかしくなったりするらしいです。

「大丈夫、バレてない」と声を大にして言ってあげたいです。

また、一人で楽しむものの代名詞・プラモデル作りも、一緒に手伝ってもらうことは男子にとってかなり心を許してる証拠だそうです。

日本男児の男心…やっぱり全くわかりません。

彼の愛情表現が少なくて…なんて悩んでるあなた。彼はとっくにアピールしてるのかもしれませんよ。
 
 
(鈴奈)

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