「私はキャバ嬢で、カレは太客」と思い込めばうまくいく!?

今回は○○タマのお話です。男性の股間にぶら下がっている、あのタマではないですよ。タマはタマでも、「お手玉」のほう。今日、9月20日は「お手玉の日」です。お手玉が、少女の手の平で自由自在に操られる様子から、相手を自由自在に操り、翻弄させることを「手玉に取る」と言います。お手玉の日を機に、オトコを手玉に取るオンナとは何たるか、考えてみませんか?

手玉に取るのは悪いことじゃない!?

大前提として、「手玉に取る=悪」という考えは捨てましょう。むしろ、魅力的な女性から自由自在に操られたり、翻弄させられるのは、男性側にとっても本望なはず……くらい、ポジティブシンキングで大丈夫です。

チン○ンがついているとは思えない草食系が激増中!?

なぜならば、最近の男性はホンット草食系! 筆者なんぞ、しょっちゅう「チン○ンついているのかよ?」と、どつきたい衝動に駆られますよ。

草食系もとい決められないオトコたち

デートの日時が決められなかったり、待ち合わせ場所が決められなかったり、お店が決められなかったり、やっとこさお店に入ったと思ったら、今度はメニューが決められなかったり……。草食系というか、決められない男性が増えているんですよね。

自分を自由自在に操ろうとする女性の存在は好都合!?

決められない男性にとって、女性側から「じゃあ日曜日の20時に池袋西口で!」とか、「私、今日はピッツァが食べたい気分だから、イタメシにしましょう」とか、「ビスマルクが美味しそうね。○○君はタマゴって食べられるわよね!?」とか、どんどん決められるのは好都合なはずですよ。

男性は振り回されるのがお好き

翻弄される状況も、これまた意外に心地良かったりするものです。世の中からキャバクラやガールズバーがなくならない現状こそ、その証拠! 男性は、なんだかんだで振り回されるのが好きな性分。翻弄の仕方ですが、相手を「大好きな○○君」と思うのではなく……おっと、その前に! まずは自分自身の設定から変えましょう。「○○君を大好きな私」ではなく、「歌舞伎町ナンバーワンキャバ嬢」という設定にするのです。そして「大好きな○○君」は、一番の太客と思いましょう。大事なお客様ですから、そりゃ真心込めて丁寧に接するのは当たり前ですが、キャバ嬢側は夢中になったりしません。お客様を夢中にさせてこそ、「歌舞伎町ナンバーワンキャバ嬢」なのです。

チンよりもタマを愛でるべし

ベッドでは、○○タマのほうも手の平で転がすのをお忘れなく。男性にとって、○○タマよりも、その手前にあるチン○ンのほうが快感を強く得られる部位であることは言うまでもないですが、だからこそ、○○タマの愛撫にたっぷりと時間をかけることで、これまた相手を翻弄させられるのです。

手玉に取る意識を持つことで、男女関係に関する不安や悩みはだいぶ軽減されるはず! ほんのちょっと意識を変えることで、恋愛がうんと面白くなりますよ。

Photo by  Kerekes János Csongor

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