尽くし型の女性は要注意! 彼をダメ男にする危険な行動とは?

大好きな彼には思い切り尽くしたい、という気持ちを持つのが恋する女性の共通点だと思います。

彼を喜ばせる尽くし方と鬱陶しがられる間違った尽くし方

彼を喜ばせる尽くし方と鬱陶しがられる間違った尽くし方

(c) bokan – Fotolia.com

彼に対する思いが強くなればなるほど、その思いはどんどん大きくなっていくはず。

ただ、気持ちが空回りしてしまうと2人の関係のバランスが崩れてしまう恐れもあるので気をつけましょう。

今回は彼が喜んでくれる尽くし方、逆に「面倒な女だな」と思われる鬱陶しがられる尽くし方について紹介していきます。

■尽くすと甘やかすは紙一重
彼に何でもしてあげたい、自分が犠牲になってでも彼のことを優先したいというタイプの女性は、「尽くす」と「甘やかす」を間違えています。

すべてのことをサポートしてあげるのは、彼にとってプラスにはなりません。

彼は最初「なんでもしてくれて優しい人」だと思うかもしれませんが、だんだんすべてに首を突っ込んでくることにイライラしてきたり、逆に都合よく使ってやろうという腹黒い部分が出てきてしまうものです。

ここで彼に対する接し方、尽くし方を間違えないように気をつけましょう。
 
 

■ダメ男に育てているのは自分のせい? 
「好きになる人はいつもダメ男」という人は、ダメ男を育成してしまうクセがあるのかもしれません。尽くし過ぎると彼は自分のことすら、ひとりでできなくなってしまいます。

彼と円満な関係を築きたいのなら、正しい尽くし方をしましょう。

■理想の尽くし方は? 
彼を喜ばせる、彼を成長させる理想的な尽くし方は、彼と同じレベルの愛情を持つことです。同じような愛情表現をかたちにして、彼に何かあったとしても、ある程度「見守る姿勢」を保つことが大切。

自分だけが尽くしている状態では、愛情のバランスが崩れていますよね。ひとりよがりな恋愛にならないように心がけることで、彼の心をギュッとつかめますよ。

まずは、今まであなたが彼に対してどのような対応をしてきたのか、考える時間をつくってみてください。お互いの愛情を天秤(てんびん)にかけて、つり合える関係を目指しましょう。 

これまで尽くし過ぎていた人にとっては、見守るということが難しいことかもしれませんが、鬱陶しがられてしまう前に自分を改善しましょう。

ときには突き放すことも恋愛においては必要です。それを念頭に置き、彼との仲を育んでくださいね。
 
 
(RUREI)