恋愛から結婚に至る愛される女の3フェーズ

人はまず出会い、そして恋をし、お付合いをして最後に結婚という形で恋愛というものを動かして行きます。その分岐点において必ずしなければならなのが、「選択」です!

ただし、そのポイントポイントでそれぞれ対象相手の選択において、重視される部分が異なってくるというもの。その3つのフェーズを一つずつ見てみましょう。

第一フェーズ 刺激

人は第一フェーズにおいて、異性の外見的な魅力やその相手の傍にいるかどうかなど、表面的な情報を重要視する傾向があります。外見が良い人がモテるのは、出会ってすぐに判断する材料が他にないからです。

特に男性の場合は、女性の顔、品、美意識、香り、オシャレ度、表情、所作、スタイル、立ち居振る舞いなど、外見に関するポイントばかりを見て、いい女だ、セクシーだ、可愛い、愛嬌があるなどと判断する傾向が女性よりもより強い生き物です。

ですから、女性としては、まず第一印象で男性の好むポイントを演出し、魅了させるといった具合で、男性脳を刺激することが大切になってくるでしょう! 男性に対して、刺激を与えることの出来ない女性は、第一印象でいきなり不利な状況に陥ってしまう可能性が出てくるので気をつけましょう!

第二フェーズ 価値観

人は、第一印象で外見的な刺激を受けた相手に対し、興味や関心を持ちます。そして、少しでもお話をしてみたい。お近づきになりたいといった感覚になり、行動をする引き金になるのです。挨拶から会話をし、お互いの趣味や考え方、好き嫌い、人間観、価値観、ノリなどがどれだけ合うのか? 一致しているのか? を確認しますので、第二フェーズは非常に重要になって来ます。

では、なぜこの第二フェーズの価値観が重要なのか? というと、第二フェーズでは顔などの外見的魅力の重要度は低下しており、価値基準の一致が、これから始まる恋愛にとって最も重要な役割になるので、恋愛になるかならないかは、この第二フェーズ次第という事になるからなのです。

イケメンや美女と付き合いたいと思っても、そもそも趣味、好き嫌い、考え方、人間観、価値観、ノリなど、これらのポイントが全く一致していなかったとしたら、お付合いするのはチョット……または、お付合いしたとしても、長く継続することは難しくなるでしょう。逆に、理想のイケメンや美女でなかったとしても、これらの価値レベルが一致していれば、楽しく長くお付合いすることも出来るでしょう。

第三フェーズ 役割

人は、結婚するうえで、旦那としての役割、嫁としての役割を全うしてくれる相手なのか? 一緒に共同生活を送っても大丈夫な相手なのか? どうかという部分を見て意思決定しようとします。第一フェーズと第二フェーズとは違い、恋愛の愛情だけでは消化出来ない要素が多いと言えるでしょう。

ここには未来の現実的なイメージを持てる相手なのかどうか?というポイントも重要視されてくるものです。「一緒にいて楽しい」「外見的魅力がある」などといったポイントと比べると判断基準そのもの自体が上がっていることが分かると思います。付き合いが長くなり、「彼は私と結婚する気があるのだろうか?」などといった言葉を聞く事もよくありますが、これは「結婚という決断」において、自分の中での不安、もしくは相手に対しての不安のどちらかがバランスが悪いと、なかなか「意志決定」しづらいことになってしまうのでしょう!

仕事のできる渋い男か、魅力的な美しい男か?

「魅力的な男」、これは「魅力的な女」を探るより難しい問題です。実は、「魅力的な女とは?」という定義の方がイメージがしやすいのです。それは、「魅力的な男は?」の方が多様だから。マッチョ、やせ型、繊細、ごっつい、いかつい、体育会系、さわやか系、女子力高め、知的、などなどどのタイプが実は魅力的なのか? という論議になってしまいます。

これを、「短期的なお付合いタイプ」「長期的なお付合いタイプ」かで検証してみたところ、どの程度が魅力的なのか? というのを測定。

結果、「社交的で友達が多いモテ男タイプ」「女性的な美しい男タイプ」は短期的なお付合いの相手としては魅力的でした。

一方、長期的なお付合いの相手とては、「仕事のできる渋い男タイプ」「生活力のある家庭的な男タイプ」「品のあるリッチな男タイプ」はこれと全く逆の長期的なお付き合いタイプの傾向になりました。

また、「マッチョな明るい男タイプ」は短期的にも長期的にも有意義な差は見られませんでした。

男性の場合は、どうやら「外見的な魅力や異性の交遊関係の多さが短期的な魅力を決定」し、「経済力や社会性などが長期的な魅力を決定」するとのデータが出ました。

 

男を分析・解析する時に是非参考データとしてみて下さい。


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