初対面の女性と話す時、男性が定番とするネタは「仕事」! どう盛り上げる?

合コンや街コンで初対面の男性と話す時、定番といえるネタがあると思いますが、恋学が行ったアンケート調査によると、一番多かった回答は「仕事」でした。二番目に多い「趣味」ネタもかなり活用されているようですが、最初からお互いの好きなものを把握していない状況であれば、やっぱり「何してる人ですか?」「どんなお仕事してるんですか?」という質問が圧倒的に多いはずです。

つまり、「仕事」ネタを振られた時にうまく返すことができれば、その男性との会話は盛り上がり、距離も縮まるということ。

今回は、どんなふうに「仕事」ネタに対応すれば良いかを、考えてみたいと思います。

正直、素直に答える!

質問に対して質問で返す女性がいますが、大抵の場合、男性からはウザがられます……。(たとえば、「いくつですか?」「いくつに見える?」など)

また、どんな仕事に就いているかについて、隠したり、もったりぶらせたりしたところで、面白い会話展開はまずありません。よほど特殊な職種、業界で働く人でなければ、興味を引くことは難しいでしょう。

事務、営業、販売、制作など、一言で述べてほとんどの人が理解する仕事に就いているなら、正直かつ素直に答えるのが賢明です。興味を引こうとするのであれば、まずどんな仕事をしているかをお互いに話して、その上で共通点がないか、男性が面白いと思うポイントがないかを探るべきでしょう。

真面目に仕事論を語るのはNG!

今どきは、女性管理職も多いですし、仕事に対して並々ならぬポリシーを持つ人も少なくありません。でも、だからといって、合コンや街コンなど出逢いの場で仕事論を熱く語るのは、ナシ! つまらないオンナのレッテルを貼られてしまいます。個人的な連絡先を聞かれてLINEやメールが来るとしても、業務連絡まがいの「あなたとは良いビジネスパートナーになれそう」というメッセージが来るだけでしょう。

たとえば、男性と同じ業界で働いていて、向こうが熱心に語り始めたら、同じテンションで話すのはアリですが、「仕事」ネタはあくまでおしゃべりのきっかけ作り。自分からガッツリ語り出すのはやめた方が良さそうです。

派遣社員、アルバイトの場合

ビジネスキャリアが、それほど輝かしいものではないという自覚がある場合、自分が何をしているかを素直に述べてOKですが、「腰掛け」「結婚したら退職して主婦になる気マンマン」と思われないようにしましょう。

今どきは、結婚後も共働きで夫婦が稼ぐのが当たり前になりつつありますから、アラサーの合コン、婚活パーティーにおいては、仕事を軽視するような発言は避けた方が安全です。たとえ、一度も正社員経験がないとしても、自分の仕事を真面目に勤めているというアピールを、何かしらすべき。

あるいは、趣味などを優先するために、非正規雇用をあえて避けている場合も、それが男性に理解される理由かどうかを、冷静に判断しましょう。

自分が話すより、相手に話させる!

男性は自分が頑張っていることを女性に認められたいと思いますし、褒めてもらいたいとも考えます。「仕事」ネタについて話す時は、自分より男性により多くをしゃべってもらうようにしましょう。

また、そうした時に言葉少なになる人は、彼氏としても旦那さんとしても選ぶべきではないかもしれません。オトコならば、それなりに仕事にはポリシーを持っていてほしいものです。また、そういう意志があることが、オトコとしての甲斐性にも繋がるはず。

男性が仕事の自慢話をしても、多少は目をつむって「すごい」と褒めてあげましょう。自分を好意的に受け入れてくれる女性に、男性は好印象を抱くに違いありません。

 

Photo by. Victor1558


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