社会人必見!結婚相手、その候補はすでにあなたの近くに?

結婚は1人ではできないものです。

「この人となら」と思える伴侶を、自力で見つけ出す必要があります。

さて、そういう運命的な出会いを見出す場所は、人によって異なりますよね。
可能なら、既婚者がどこで伴侶と出会ったのか。その大まかな傾向を知っておきたいところです。

株式会社A.T.bridesの運営する結婚式場情報サイト「すぐ婚navi」が、今年の3月に調査したアンケートが、この疑問に適切に応えています。
「結婚相手に出会ったタイミングと場所」と題して行われたこのアンケートについて、今回はご紹介していきましょう。

既婚女性に聞く!結婚相手とはいつ出会っていた?

こちらのアンケートではまず、既婚女性561名を対象に、結婚相手と初めて出会った時期についての質問を行っています。

社会人必見 本文1

運命の相手との出会い、そのタイミングについては気になるところですが、こちらのグラフによると、過半数にあたる69%は「社会人以降」が占めていたことが分かります。

ほとんどの既婚者が結婚を意識する相手の登場時期については、社会人生活をスタートして以降であることが多いということですね。

次いで「学生時代」という回答が29%となっており、学生時代から長い間交際してきた果てに結婚したという既婚者も全体の3割に迫る割合を占めていました。

結果だけを見ると、学生時代に懇意になった異性との恋愛がそのまま成就するよりも、社会人になって以降に出会う異性と結婚するというケースが、2倍以上にのぼっているということですね。

このアンケートは女性のみを対象としていますが、おそらく男性に聞いた場合でも、そう大きく差はないことでしょう。

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次に、結婚相手とどこで出会っていたかについても、アンケート結果が公表されています。
こちらも目を通していきましょう。

社会人必見 本文2

もっとも多かったのが「同じ職場」で113票。
この回答、必然と社会人以降に結婚を意識するほど素敵な異性と出会ったということになりますね。

職場が一緒なら、毎日顔を合わせる機会がありますし、少しずつ時間をかけてお互いを深く理解する土壌があるということです。

良い面も、欠点といえる部分もお互いに見せ合うことになりますし、女性からすれば仕事のできる男性か、そうでない男性かを見分けることも可能ですから、結婚相手に相応しい相手を見つけるにも適した場所といえるでしょう。

ついで「知人からの紹介」が85票となっています。

仲の良い友人からの紹介という場合、自分の好みの異性を斡旋してくれるというケースも多いでしょうから、関係が深まる可能性も高いかもしれません。

それに、共通の友人から紹介された異性って、「なんかすぐに別れるのも、その友人に悪いな」って思いがちですよね。

しばらく様子見がてら仲良くしているうちに、相思相愛になっていた、というパターンが多いのかもしれません。

その他、21世紀らしく「SNS・ネット関連」が49票と、意外に大きな割合を占めていたことにも注目すべきところでしょう。

今ではネット経由の婚活も盛んですし、今後はもっとこの割合が増えていくのではないでしょうか?

おわりに

結婚相手との出会い。
その時期や場所については、厳密にいえば千差万別です。

けれど、大雑把に枠組みをすれば、概ね社会人以降に、職場で知り合った相手と結婚するというパターンが、一般的ということでしょうね。

 

photo by cloudchaser32000


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