幸せになれないのは思い込みが原因? 不幸体質の抜け出し方

なぜか毎回フラれる、彼女がいる人を好きになってしまう、不倫や浮気相手など都合の良い相手になってしまう。そんな、幸せになれない恋ばかりしている人っていますよね。次こそ明るい恋をしようと思っても、また同じような人を好きになり……と、まるで不幸が体質化しているかのようにも感じられます。どうにかして不幸体質を抜け出さないと、いつまでも自分だけが取り残されたままです。

ちょっとしたことでも笑う

不幸体質というのは、自分が「私はどうせ幸せになれない」と思うことで脳がそう思い込んで不幸を呼び寄せてしまいます。脳は思い込みに弱いです。騙し絵や目の錯覚を利用したイラストなどでも、脳は騙されやすいことが分かりますよね。そこで、これを逆にとってみましょう。ちょっとしたことでも笑うように心がけると、脳が「楽しい!」と騙されます。例え、それが作り笑いであってもかまいません。笑って「自分は楽しいし幸せだ」と、脳を騙しちゃいましょう。

それに、笑うと脳が刺激されて体に良いとも言われています。

彼に固執をせず、好きなモノや人を分散させる

誰かに固執をすると、その人の良いところしか見えなくなります。固執が最も、不幸体質を呼び寄せるのです。それを防ぐため、好きな人やモノを分散させましょう。いろんな友達と遊ぶのも良し、一人で過ごす時間を大切にしてみるのも良し、たまには違う場所へ出かけてみるのもいいですね。

頑張らない

良い恋愛をするために頑張らなきゃいけなない状態なのに、頑張らないとはどういうこっちゃ!? と思うかもしれませんが、不幸体質の人は無意識のうちに頑張っている人ばかりです。もちろん、仕事や自分磨きを頑張ることは重要ですが、頑張らなくて良いところまで頑張って、手を抜いても良いところを抜いていないのです。時には頑張らない意識をしてみてください。

しかし、どこで手を抜けばいいのかが分からないという事態に陥ることもあるでしょう。そんなときは優先順位を決め、重要度の低い物事を適当にやればいいのです。

幸せか不幸かを決めるのは自分次第

冒頭で申したよう、脳を騙せば幸せと思えるようになります。つまり、幸せか不幸かを決めるのは自分次第です。人と比べたりせず、自分の視点を変えてみましょう。そうすれば、徐々に不幸体質は改善できていくはずです。

 

phot by. martinak15


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