「直接会って」がデキる女の証!? 別れるとき使える上級フレーズ集

冬が近づくにつれて、人肌恋しくなるもの…。誰かに寄り添いたいけど、「誰でもイイってワケじゃない!」がオンナの本音。

でも、つい“寂しさ”に負けて、目の前の“誘惑”に飛びついてしまうことがありますよね。そんなとき、自分の気持ちにウソをつきながら、交際を続けますか? それともカレにはっきり別れを告げますか?

『恋学』が行ったインターネット調査「恋人から別れを告げられるなら?」を参考に、デキる女のスマートな別れ方を探ってみましたよ。

1:「直接会って」別れるのがデキる女の証

グラフ別れ1

(出典:株式会社リンクバル)

男性を対象に「恋人から別れを告げられるなら?」と質問したところ、なんと半数以上(64%)が「直接会って」と回答。たとえ短い期間でも、パートナーに誠意を示すが“デキる女の証”であることが分かったのです。

2:「サッパリ別れたい」ときに使う言葉

では、具体的にどのような言葉で終わりを告げたらよいのでしょうか?

20~30代男性に「別れの言葉の中で、すんなり受け入れられたフレーズは?」と聞いてみたところ、「『他に好きな人ができた』って言われたら、もう何もかける言葉がない」(30歳・金融)、「傷つくけど、『気持ちが冷めた』とはっきり言われた方が諦めがつく」(29歳・建築)といった意見がズラリ。

「友達に戻ろう」「元の関係に戻ろう」といった中途半端な関係を求めるよりも、「一切連絡しない」「もう二度と会わない」ことを伝えた方が、サッパリ別れることができるようです。

3:「いい女だった」と後悔させるときに使うフレーズ

そうはいっても、一度は好きになった相手。できるならカレを傷つけずに終わりを迎えたいですよね。

そこで「別れた後に『いい女だった…』と後悔したことのあるフレーズは?」と聞いてみたところ、「笑顔で『あなたと付き合えて幸せでした。ありがとう』は反則でしょ! 楽しかった想い出が蘇ってきて、思わず男泣きしてしまった」(31歳・公務員)、「『生まれ変わったら、今度は一緒になれるかな』ってセリフは、別れて3年経った今もずっと心に引っかかってる」(30歳・メーカー)、「『私では無理だったみたい…。新しい彼女と幸せになってね』と言わせてしまったオレって最低な男だよね」(31歳・広告)など、まるでドラマのワンシーンのような台詞がたくさん。

悲しくて辛いはずの“別れ”も、たった一言で受け止め方が変わるようです。あなたも伝え方次第で、カレにとって過去“最高の女”になれるかも!?

おわりに

一緒にいるうちに好きになっていくケースもありますが、「やっぱり好きじゃないかも…」と思ったら、なるべく早く別れを切り出すのがベスト。「メールやLINE(18%)」や「電話(16%)」ではなく、顔や表情を見ながら“直接会って”伝えれば、わだかまりなくサヨナラできるはずですよ。

 

【参照】
恋学アンケート
2015年10月2日現在

(取材協力)
20~30代男性

photo by GATAG


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