いつでもキラキラ美人宣言!! 同性に愛される女性とは??

同性に愛される女性は素敵ですよね。
女優さんで言うと、篠原涼子さんや深津絵里さん吉瀬美智子さんなどが30代から40代の女性には人気。
20代の頃を思い返すと、女性受けはしないけれど男性受けする女性っていたと思います。
が、そういう類いの女性達の中でも男性ばかりに頼らず甘えず自分でしっかり生きていかなくては!と気づけた女性は、
30歳以降大きく変身し、同性に愛される女性になれるのではないかなと思います。
キラキラ美人な愛され女性になる為に……。
いくつかご紹介致します!

笑顔と太陽、孤独感と月のイメージ

愛され女性のイメージと言えば断トツ「笑顔」「太陽」ではないでしょうか? いつでもキラキラしている様に見えますし、明るくて元気。
しかし、明るくて元気だけでは人を引きつける要素としてはまだ足りません。

真の同性に愛され女性とは、笑顔や太陽の明るいイメージの下に隠れている、どこか孤独そうな月のイメージも持ち合わせています。
孤独というのは自立しているからこそ。
自立して、辛い経験をしてきているからこそ、その人の笑顔には説得力があり、言葉一つ一つに魅了されてしまうのです。
明るいだけじゃ駄目。しっかりと自立しましょう。

暮らしのどこかに「自分流」を持っている

自分を持っている女性というのは一言で言うとかっこいい。
でも大事なのは「無理しない」という点。
流行の習い事、流行の遊び、流行の健康法などに流されすぎると自分の生活リズムに合わなくなります。そうすると最終的には長くは続かない。結局それは自分流ではなく、流行にのっただけのこと。

しかし、自分流と言うのは、例えば、毎日早起きして1時間はヨガをする。でも、忙しい日は無理せず睡眠を優先する。
ダイエットの為にスイーツは食べない。でも、みんなで集まる時は食べる。などなど。
「一般的にはこうだよね、でも私はこうするの」
と言う様に、マニュアル通りではなく自分流の生き方を

友達の男女比が6:4

あなたの周りにいる同性に好かれる女性を思い浮かべて下さい。
いつも周囲には女性ばかりですか?
答えはNOです。女同士って心の中では色んな事思っているのに外には出さないのが上手ですからね(笑)
女同士でうだうだと男論を話している周りにかっこいい女性の姿を見た事がありません(笑)
かといって、周囲が男だけと言うのも駄目。
割合としては、女友達よりもすこし多い男友達と言ったところでしょうか。

失恋にも前向きに向き合える

失恋をしてもいつまでもウジウジと引きずりません。
同性に愛される女性とは、例えどんなに傷ついたとしても、それを自分に必要な試練だと理解し、前に進む様に努力出来る人でしょう。
自分に足りないところを瞬時に見分け、それを補うべく「努力」出来る人、そう言う人は、同性に指示されます。

スポーツや料理、旅行など趣味がある

趣味があることは大切です。特に30代40代になると、仕事が出来て当たりまえ。休日を上手く使える人こそが真の仕事上手とされますからね。あとは、趣味が多いと会話の幅も広くなります。
社交的な女性は同性から愛されますが、社交性と言うのは、会話の幅も大きく関係してきます。
趣味を持って、色んな知識を身につけてみましょう。資格を取るということも良いかと思います。

人に失望しないで可能性を見ることができる

何かあった時に、すぐに人に対して見切りを付けてしまう人……。次行こう次、と見切りをつけてしまう人も同じくですが、このような考え方は同性から愛されません。

女性と言うのはやはり母性の生き物。同じく母性を持つ同性には安心するわけです。
相手が誰であっても、早々に見限る事なく、その相手を受け入れようと努力する女性からは強い母の様な優しさが自然とにじみ出ています。
女性特有の母性の強さは、同性であっても異性であっても人を引きつける要素になります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
同性に愛される女性とは、ただ明るく元気なだけではなくしっかりとした生き方を持ち、知恵とユーモアを持っているのではないでしょうか?
また30歳以降の恋愛には必要不可欠な要素だと筆者は感じました。
ご参考までに!

 

PHOTO BY katya_alagich