飲み会の席で趣味と特技を聞かれた時の正しい答え方!

男女の出会いのみならず、企業面接の場でも必ず聞かれるのが「趣味・特技」というもの。
個性をいい意味でアピールできる反面、個性が悪目立ちする可能性もあるので、返答には見極めが必要です。

飲み会の席など“はじめまして”の場面でもよく見受ける「趣味や特技は何ですか?」という質疑応答。
実はここで早くも、多くの男性は、恋愛あるなしで女性の選別が始まっているそうです。
では、この問に対する正解はあるのでしょうか?

たかが趣味、されど趣味。ここの返答次第で、大きな恋愛格差が!!

女性の趣味・特技の回答により、男性は女性を
「もっと話してみたい子(性的に魅力がある)」か「おもしろい子」か「暗い子」の3パターンに分けると言います。
いくら顔やスタイルがよくても、趣味・特技の返答次第で、見事に恋愛カテゴライズから外れてしまうそうですよ。

今日は、私、恋愛ライター牡丹の「趣味・特技」で、そのボーダーラインを検証してみたいと思います。
一般的に、日本人男性は女性より、コミュニケーションが受け身であると言われています。

よって、自分の常識、予想を超えた「趣味・特技」が女性の口から出た時、いとも簡単に「彼女候補」から外してしまうとのこと。
たとえば、「趣味:旅行」はOKだけど、「趣味:海外旅行」は経験値が高すぎる、浪費の匂いがするからNGだったり、
判断基準も細分化されているので、注意が必要です。

ちなみに、ツアー旅行よりも断然リュックひとつでバックパッカー派の私、牡丹。
ただし、それは合コンでは御法度!

問答無用で、「おもしろい子」カテゴライズにフォルダ分けされてしまいます。
その場で話は盛り上がったとしても、こっそり彼女候補としては外されているんですね。

例え、バックパッカーだったとしても「旅行好き」くらいのライトさでとどめるのがベストのようです。

テニスやゴルフの打ちっ放しはOKでも、卓球、バドミントンはNG のロジック

これまた私の例で恐縮ですが、「趣味は卓球で仲間と大会にも出場しています。」と素直に答えて、男ウケがよかった試しがありません。

スポーツも競技を選びを間違えると、マイナスに働くようです。
テニスやゴルフはイメージ的にOKでも、卓球、バトミントン、スカッシュなど部活系になると、「おっと?」という感じになり、せっかくの健康的趣味がこれまたマイナスに働くそうです。

ニッチなスポーツは、この子思ったよりもちょっと個性的なのかも?といった要らぬ探りが入るからでしょう。

よって、身体を動かすことが好きな女性は、「ランニングや軽い運動(打ちっ放し、自転車)が好きです。」くらいのライトさが、ちょうどいい答えと言えるでしょう。

男性の「お酒好きですか?」に惑わされてはいけない

お互いお酒好きと分かっただけで、なんとなく二人の距離が縮まった感じがするのですが、このトラップに引っかかってはいけません。

自分はお酒を飲むのは好きだけど、自分の彼女には、ほどほどにしてもらいたいというのが男の本音なのです。

「土日のお昼は、好きなカフェで昼シャン、昼ビールを飲むのが幸せ」

頭では、最高のシチュエーションと分かっていながらも、率先してお酒を飲む女性は、気が合う!と思っても、彼女候補からは無意識にはずしてしまう男性が多いようです。

個性を聞いておいて、無個性を求めているなんて!

牡丹、トラップに引っかかり過ぎて傷だらけです。

昔から、猫かぶりは必要と言われておりますが、細かい趣味・特技は、飲み会・初デートといった場所では、まだ必要じゃないのかもしれませんね。

情報開示はほどほどに

せっかちな女性ほど、自分を分かってほしい、相手と親しくなりたいと願うが故に、早期の段階で、自分をフル開示してしまう傾向があります。

趣味・特技といった、どうでもいい質問には、大項目(おおざっぱな分類)で答えること。
まずは、恋愛ラインに乗らないといけませんね!
猫かぶりと個性のじわり出しの大切さを改めて思いました。

 

Photo by archer10 (Dennis) (SLOW)


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