惜しい!見た目はいいのに自分の話ばかりでつまらない男はこうして料理する!

「割と見た目はタイプだから、食事くらい行ってみよう」と思って、いざ二人きりでデートをしてみたら、自分の話ばかりする男性で、退屈したことありませんか?しかも、話の内容も自慢話などのつまらない話題ばかりで、なおさら幻滅してしまったなんてことも良く聞きます。そんなデートに疲れると、次に誘われても気が進まずに「予定が分かったら連絡します」なんてはぐらかしてフェイドアウトしてしまいがち。でも、そのまま断ってしまうのは、ちょっと待って!少しこちらの接し方を変えれば、「彼女思いの気が利く男性」に生まれ変わる可能性があります。試しに、これから紹介する2つの方法を試してみて下さいね!

「ねえねえ、聞いて」で要求を伝えてあげると安心する“気遣い屋さん”

自分の話ばかりする男性は、自分勝手で人のことを考えていないという訳でもないのです。ただ単に、“間”が苦手で、一人で喋り続けているだけだったりするのです。コミュニケーションが苦手なのをごまかしていることを自分でも気づいていないことも。だからこそ、会話の中で相手が退屈しているかどうかを気付くことが難しく、“間”がないことを「盛り上がっている」と勘違いしてしまいます。

でも実は、そんな彼らは、目の前の女性がつまらなくならない様に、気を遣ってしゃべり続ける「いい人」である可能性がとても高いです。少しズレていますけど、周囲の人への気遣い屋さんとも言えます。だから、自分の要求を言葉で伝えれば、その通りに行動してくれようとします。どの方向で気を遣ったら良いか分からないから、言葉に頼って話し続けていて、そんな時にやるべきことを見つけると落ち着くのです。そのような彼には、話の腰を折ってもいいから、「ねえねえ、聞いて~」と、“自分にもしゃべりたいことがある”ことをはっきり伝えましょう!“間”が無くなる事が一番彼にとって安心することなのですから。

どうすれば女性が喜ぶか考える癖を付けさせる方法

自分が散々しゃべり倒した挙句、やっとこちらが少し話し始めたら、何とびっくり、あくびをしたりよそ見をしたりなんてことも!しゃべっているほうは時間が短く感じ、聞いているほうは時間が長く感じるので、普段聞き役ではない彼は、黙っておとなしく聞いてられないのかもしれません。自分だって大して面白くもない話をしていたくせに、腹が立ちますが、そんな時は、こんな対応をしてみましょう!

「眠い?ちょっと疲れちゃったね~」(なに退屈そうにしてるの!?)ということを暗に優しく伝えてみましょう。「ごめんごめん」とか「ほんと?疲れちゃった?」とかまともな返事が返ってくれば問題なし。態度を少し冷たくしてみて、テンションを下げて接してみます。そうすると、彼は一方的にしゃべる以外に、どうすれば彼女が快適になるか必死に考え始めます。目に見えて女性のテンションが変わった様子を見て、彼はどうするでしょうか。ちゃんと機嫌を取ろうとしますか?そのようにして、はっきりとした態度と言葉で気持ちを伝えることが大切です。どうすれば女性が喜ぶか考える癖を付けさせることで、自分の話ばかりするのではく、相手の気持ちも考えながら接する事の出来るコミュニケーション能力の高い男性に生まれ変わります。おしゃべり好きだというベースがあるのですから、変わるのは難しくありません。

自慢話をされるのは気に入られている証拠

自分の話ばかりする、自慢話が多いというのは、そもそも自分のことを気に入ってくれている証拠。男性は興味のない女性の前では、自分を良く見せようとして自慢話なんてするわけがありません。一生懸命自分の魅力をアピールしている男性に対して、ちょっと大目に見てあげる心の余裕は欲しいですよね。話がつまらないなと思っても、違和感は、時が経てば埋まります。「彼女思いの気が利く男性」を賢く優しく育てていきましょう!

 

 

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