恋から15期生MVPが伝授! 合コンの極意は「狙いにいかない」こと

「合コンにいい出会いなんかない」「合コンは苦手」「自己紹介とか面倒くさい」etc…。最近、合コンに対して良いイメージを持っていない人が多いように思います。

ですが、そんな方たちに物申したいわたしです。「そもそも合コンをどうお考えですか?」と。

恋から15期生MVPが伝授! 合コンの極意は「狙いにいかない」こと

(c)Monet – Fotolia.com

今回は、合コンの極意についてご紹介します。

■1:合コンに“王子様”を期待するのはナンセンス
たとえば、4対4で合コンが開催されるとした場合、その4人の中にあなたの王子様がいる確率は極めて少ないでしょう。

まず、大前提で心にとめておいてほしいのは、「合コンに王子様はいない」ということ。もちろん素敵な出会いがあった方もいるかとは思いますが、そこを狙いにいかないことが大切なのです。“暇つぶし”程度に参加する余裕を持って臨んでください。

■2:全員と連絡先を交換しておく
「興味のある人とだけ連絡先を交換したい」そう思う女性がほとんどでしょう。しかしそれはもったいない話です。前述した通り、合コンに王子様はいない前提で話をすると、王子様へたどり着く道が増えると考えて下さい。

「この人とは仲良くなれないかも…」という人もいるでしょう。でも狙うべきは【この人】ではなく、【この人の友だち】と考えましょう。コンタクトが取れる状態にしておけば、毛細血管のように出会いが広がるわけです。

■3:一緒に参加している女性と仲良くなる
合コンだからといって男性だけに目を向けるのはもったいない話です。参加している女性同士のつながりは、やがて別の飲み会要員になります。

別の機会に「あのとき知り合ったあの子を誘ってみよう」とさらなる出会いの場に発展する可能性があります。また、知り合う男性のジャンルも広がり、人脈を広げるにはとても効果的なのです。

■まとめに
上記のとおり、手っ取り早く恋人が欲しいからといって、合コンにひたすら通うのはもったいないことです。合コンはあくまで広がりを作る場。

ガツガツと異性に目を向けるのではなく、全体を見たうえで、自分がどうやって全員と関わりを持てるのかを想像しながら参加してみてください。きっと楽しめると思いますよ!
 
 
 
(内藤 里奈)

この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…