男心を掴むパスタ料理の極意とは?

ご存知でしょうか、10月25日は「世界パスタデー」です。1995年の同日、イタリアにて世界パスタ会議が開催されたことが由来なのだとか。私たち女性は、パスタが大好きですよね! では、男性はどうなのでしょう? 世界パスタデーの今日に因んで、男性目線でパスタを考えたいと思います。

男性はボリューミィなラザニアがお好き!

一般男性を対象にリサーチを行なったところ、筆者調べでは皆、パスタに対して好意的でした。どうやら男性もパスタがお好きなご様子。

パスタとひとくちに言っても、その種類は様々ですが、「女性に作ってもらいたいパスタ料理は?」という質問を投げかけたところ、多かったのは「ラザニア」という回答でした。平たい板状のパスタとチーズバター、ベシャメルソース等をオーブンで焼いた、ボリュームたっぷりの一品です。やはり男性は、マカロニサラダのような軽めの料理よりも、ガッツリ系を好むんですね。お家デートでパスタ料理を振る舞うなら、ぜひラザニアに挑戦を!

トースターでも作れないことはないですが、せっかくですからオーブンで作りたいですよね。気になる男性ができたら、いつかお手製ラザニアを振る舞う日に備えて、オーブンを買っておいては如何でしょうか。因みに筆者宅のオーブンは、2万円弱でした。ご参考までに。

定番のミートソースは手際よく!

ラザニアに次いで、ミートソーススパゲティという声も多かったです。ミートソースって、ハンバーグやカレーと並んで、子どもの頃によく食べたお馴染の献立ですよね。男性は、なんだかんだでお子様なのかもしれません。

ミートソースの利点は、失敗する危険性が極めて低いこと! カルボナーラの失敗率に比べたら、ちゃちゃっと作れます。だからこそ、ミートソースにたら時間がかかるのはカッコ悪いです。ミートソースを振る舞う際は、手際の良さがポイントとなるでしょう。

娼婦風パスタで引っ張りだこ運を引き寄せ!?

パスタ料理を振る舞う相手が、肉体関係メインの場合は、洒落を効かせてプッタネスカがオススメです。黒オリーブとアンチョビのトマト味スパゲティですが、プッタネスカには「娼婦風の」という意味が隠されています。娼婦のような刺激的なテイストだとか、売れっ子娼婦が体力回復のために食べていたなど、諸説あります。プッタネスカを食べた後、刺激的な一夜を堪能するも良し、売れっ子娼婦のように、男性から引っ張りだこな状況を引き寄せるも良し、是非お試しを。

そうそう、筆者は占い師でもあるのですが、占い師目線でいうと、スパゲティのように細くて長い食べ物は、良い縁を呼ぶんです! いますぐパスタ料理を振る舞う相手がいないとしても、スパゲティを作って食べることで、良縁が舞い込んでくる期待大ですよ。

 

Photo by David Blackwell.


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