恋人になれても結婚までこぎつけらない、しくじり女のパターン

せっかく恋人同士でいい時間を共有して来たのにも関わらず、幸せな結婚まで辿り着けないのは勿体ないですよね。今回は、幸せな結婚に至るまでのメカニズムとその幸せな結婚の一歩手前でアウトになってしまうポイントを分析しましょう!

共存期:刺激のある恋愛期

① 思いやり
気遣ってくれたり、ちょっとした優しさやマメさ、特別な愛情表現など、男性を立てられる振る舞いなどを感じると、男性はより頑張り成長します。

② コミュニケーション
お互いにディスカッションを繰り返し、お互いの事を深く知り合い、お互いの価値の認識と共有をする。

安定期:甘い恋愛期

③ 男心を理解してくれている
男性心理を理解してくれている女性というのは、男からしてみれば有りがたい存在になります。さらに、彼の特性や癖なども理解した上で接してくれるスペアは簡単にはみつかりません。

④ 癒される
仕事で疲れている所で会いたくなる女性というのは、癒しを与えてくれる女性です。当然、男を理解しているからこそ、効果的な癒しを与えられる訳です。癒される存在はむしろ傍にいてほしい存在という事になります。

依存期:弱さが浮き彫りになる恋愛期

⑤ 厳しさ
甘いお付合いの後だけに、してもらう事が当たり前になりだす時。この時期は、何事にも少々の事があっても大丈夫だろうという安心感を抱きやすくなり、男性によっては、ハメを外しがちになる場合がある。このタイミング時に、男性に対し愛情のある厳しさを与えられないと、ダメ男を育成することになり、幸せな結婚へのロードが違う道へと外れて行ってしまうので、大切な時期になります。

⑥ 母性
依存期になーなーになりやすいので厳しさを入れることが大切になってくるが、厳しいだけだとバランスが崩れ、ここが原因でささいな喧嘩に発展してしまうことにもなりかねないので、女性性である母性を出すことでバランスが取れるようになる。母性は、男性が最も安心感を得られ、本心では女性に対し求めているポイント。寛大な母親のような心で接するのが重要かもしれない。彼の身の回りのことなどもそつなくこなせると信用がつくだろう。

自立期:成長の恋愛期

⑦ 価値観の一致
この自立期では、ある程度お互いに先を見る価値観が一致していないと、幸せな結婚までは辿り着けない。恋人としては信用を重ねて来ているはずなので、愛情は育まれてきている。ただ、ここからは、同じゴールを同じタイミングで見て行けなければ、なかなか同じゴールまで辿り着くのは難しくなってしまう。

⑧ パートナーとしての役割
彼氏、彼女としての感覚から、同じ屋根の下で暮らす上で、男は何をやるべきか、女は何をやるべきなのか?をしっかりと把握し、彼をしっかりと支えられる女性として振る舞わなければいけない。

過渡期:忍耐の恋愛期

⑨ 応援力(ギバー力)
結婚をある程度、意識し始める段階になると、お互いに責任感も出てくる為、やらなければならない事、決めなければならない事、などたくさんある。ここで、価値観が一致しないと、必ず喧嘩になる。また、結婚するしないといういざこざが始まるのである。この時期というのは、どんなカップルにでも必ず一度は訪れる関門のようなものなのだ。

女性は、彼に対し最大のバックアップと応援をする時なのだ。彼の未来の可能性を誰よりも信じ、ついて行くという気持ちを表現しなければならない。

ゴール:結婚

⑩ 幸せな結婚
過渡期までを乗り越えられた時、彼は「この女の他にパートナーとして共にこの先を一緒に歩んで行ける代わりはいない」という気持ちを持つ。この気持ちを引き出せた女が、幸せな結婚へと着地出来るのである。

おわりに

この結婚のプロセスは、「幸せな結婚へのバイオリズム」と言っておこう。起業成功のプロセスも、全く同じだ。このメカニズムを解っているだけでも、結果はだいぶ変わって来るだろう。逆を言えば、このバイオリズムと検討違いのプロセスを踏むと、しくじりのメカニズムとなる。人はたいがい、過渡期で挫折する。きつい過渡期を乗り越えられた時に、初めて新たなステージへと進めるのである。


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