仕事が忙しくて出会いがないなんて言い訳してない? 実はバリキャリ女子こそモテ女!

バリバリ働いている女性に恋人ができない理由としてよく聞くのが「仕事が忙しくて出会いがない」という言葉。しかし、単刀直入に言うと、それは言い訳過ぎません。現代は働く女性こそ、男性の目に魅力的に映るのです。それに気付かずに「仕事一筋!」と威勢を張っている女性も少なくありません。

夫婦共働きでないと生活していけない

今時、「結婚したら専業主婦にしてくれる相手じゃなきゃ嫌!」なんてワガママを言っている女性は少数でしょう。相手の男性が石油王で豪邸暮らしができるならば別ですが、そんな男性はほとんどいません。この先、年金が出るかどうかも微妙です。老後の心配もありますし、子どもができた際は教育費ものしかかってきます。子どもが将来少しでも良い生活ができるよう、それなりの進路を歩ませたいと願う親は多いです。それらのことを考えた結果、現実問題、お金が必要なのです。

しかし、悲しいかな、今の日本ではある程度のお金がないと、心まで貧しくなります。多くの夫婦は共働きをしないと文化的で最低限度の生活ができないため、仕事をしている女性は大変ありがたいのです。

男性が本当に求めているのは対等に話せる女性

現在放送中の朝の連続テレビドラマ小説『あさが来た』をご覧になっている方はピンとくるかもしれませんが、昔は男が仕事をする一方、女が家を守り、仕事のことに関して女が口出しするなんてもってのほかでした。ドラマ内では、なぜ女性が男性の仕事の具体的な内容を知ってはいけないのかを主人公の「あさ」が義父や義母に問い詰めるシーンもあります。ほんの数十年前までは、働くのは男、家を守るのは女という考えが当たり前のように染み付いていましたが、時代は変わりました。現代の男性を癒せる女性というのは、実際に働いてそれなりに仕事での苦労や達成感を体験している女性です。仕事に一生懸命な男性は、バカな女性が嫌いです。そんな男性は、対等に話せる女性を求めているのです。

しかし、中には対等に話せる女性を欲すると同時に、見目麗しい女性をアクセサリー感覚で側に置いておきたい男性がいます。浮気相手になる女性は後者のタイプ。そんな女性は、外見だけで中身が伴っていない場合もあるので、あくまで浮気相手や遊び止まりです。これだと、対等に話せる女性ではなく見下せる存在の女性ですよね。見下せる女性を欲する男性は、女性を側に置き、あれこれ指示を出して支配したいという自分勝手でワガママな欲を持っています。その男性が自分にとってどんなに魅力的に映ったとしても、その男はモラハラ・DV予備軍だということを忘れないでください。

仕事での出会いも見逃さない!

さて、ここまでは仕事ができる女性こそがモテるという理由を説明いたしました。しかし、肝心なのは出会い。仕事ができても出会いがないと嘆いている女性は多いもの。女性が多い職場や、職場の男性が既婚者ばかりだと絶望的です。しかし、職場にはいないかもしれませんが、職場に尋ねてくる営業の人や取引先の人を恋愛対象として見てみるのはいかがでしょうか。名刺交換をした後、仕事の話も含めて飲みに行けばぐっと距離は近付きます。

また、他の会社の人と関わりがない部署にいる方もいるでしょう。そんな方は、グイグイと出会いの場に出かけていく必要があります。何も、合コンや街コンなどといった恋愛目的の場でなくてもかまいません。友達と一緒に遊んだ際、誰か紹介をしてくれないかと話を持ちかけるだけでも違いますよ。

 

お金の問題で男女ともシビアになっている今こそ、恋愛をするには仕事に精を出すことが良い相手に出会える近道かもしれません。

 

phot by. Drodeian


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