恋ができない人必見!好きな人から愛される●●量の大きさって?

世の中で、仕事や恋愛において上手くいっている人には、感情と理性のバランスがいいという特徴があります。

つまり、婚活でしくじってしまっているのは、その二つのバランスがうまくとれていないから。今回はしくじりのスパイラルから抜け出すためのキーポイントとなる感情量についてお話します。

感情量とは?

感情量の大きい人というのは、感情豊かな人と言われ、悔しさをバネにし頑張る事が出来る¥ます。偉大な成果を上げている人、恋愛を成就させることが上手い人というのは、感情が豊かなのです。なぜか?それは、目的に向かって淡々と努力を積み上げる強靭なタフさを兼ね備えていなければ、物事を達成する事は出来ないからです。

では、感情的にキレやすい人は、感情量が多く感情が豊かな人なのではないか?という事になりますが、それは違います。キレやすい人、ヒステリックになりやすい人というのは、自分の感情にブレーキをかける働きが鈍いか、空気を読む機能が鈍いか、になります。

相手の気持ちを想像することがしずらいという部分があるので、感情量が乏しい人、感情のコントロールが出来ない人、自己中心的な人と言えるでしょう。

感情量とは、外的からの刺激に対する感情の大きさと持続時間のことを指します。

感動しやすい人というのは、感情量が大きく、その感情の余韻に十分に浸ることができ、その感情を長時間持続し、心に刻み込むことの出来る人です。逆に、感情量の小さい人というのは、感情の余韻に浸りずらく持続性が無い為、記憶しずらいのです。

感情量が乏しいと恋愛においてはどうなのか?

感情量が小さいと、なんとなく好みの男性と出会ったとしても、トキメキ度合いが小さく、長期間その瞬間のトキメキを持続させることが出来なくなってしまうのです。

実はこのトキメキの感覚を持続することが出来ると次第に「好き」という感情が芽生え、「また会いたい」という感情に発展していくのです。すると、そのためにはどうすれば良いのか?ということになり、行動を起こして行くようになるのです。これが人の恋の始まりという訳です。

感情量の小さい人は、このトキメキ感を持続させることが出来ない為(日常の仕事や予定に追われ、この感情が小さい為、「もういっか」とかき消されていってしまうのです)、恋という想いにまで発展しないのです。すると、当然、行動に移って行きませんので、恋愛と無縁になったり、恋の仕方を忘れたとかいうセリフを吐くようになってしまうのです。

理性で感情を抑えることは出来ない

感情を抑てしまうと、「気持ちを伝えられなかった」「あの時こうしていれば」という想いが必ず後悔へと繋がってしまいます。失恋、失敗のメカニズムというのは、経験値の低さから生まれるものです。ですので、仮にダメだったとしても、トライする事に意味があり、さらには次上手くいく為に、一つヒントを得る事が出来ればいいという考え方で動く事に意味があり、経験を一つ積み上げることになるのです。

失恋を引きずらず次の恋愛へと進める為に

失恋の痛手を引きずらない為には、上手く行かなかった事に対し、「はー」と落ち込むのではなく、「今度こそは!」というエネルギーに変えて、次の出会いに向けて行動し始めることが大切になります。

しくじりの仕組みは、失敗したから動く気になれない、もう傷つきたくないという感情になり、自分を守ろうとする防衛力が優先してしまいます。気持ちを切り替えて、男なんか一生かけても会いきれないほど存在するから、次のご縁に期待しようと思えないのであれば、それは感情量の小さい証拠です。

感情量を大きくする為には

感情を豊かにするには、普段から嬉しい時は「めっちゃ嬉しい!」とか「好き~」とか「楽しい~」とか、悲しい時は泣いて、笑う時は大声で笑う、こういった喜怒哀楽の感情を抑え込まずに、感情豊かに表現していくことが、男性から見ると素直、愛嬌があるという見え方になり、魅力へと変わっていくのです。

表情豊かな女性には魅力を感じるのが男です。逆に、愛想がない、言っている事に対しての反応が薄い、リアクションが小さい、という女性というのは、何か天の邪鬼で感じが悪い、可愛げがない女という印象を与えてしまい、恋愛においてはスタートから形成が不利な状況を作ってしまっている事になってしまいす。

そうならない為には、感情を表に出し、マイナスな感情は次の行動のバネにしていくという癖を付けていければ、しくじりのスパイラルから抜け出せるようになるのです。


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