実は年収じゃない!?最高の結婚相手を見つけるための4つの評価軸


結婚相手だと思うとついつい「年収はいくら?」「どこの企業に勤めてる?」など考えてしまいがち。確かにただお付き合いするのとは違い、結婚は経済力というのもとても重要な指標になってきます。
しかし、そればかり見ていても結婚相手として本当にふさわしい相手に巡り会うことはできません。そこで今回は、結婚相手を探すときにぜひチェックしたい評価軸についてご紹介します。

1. 年収は額面より伸び率+仕事への熱意

年収を見てしまう気持ちはわかりますが、それよりも今後の年収の伸び率と会社の安定性を見たほうがいいでしょう。いまの年収のまま順調に暮らしていけるとは限りません。
職種、業種によっては最初の数年は月給もボーナスも見栄えしないけれど中堅クラスになるとボーナスたっぷり、月給の水準もかなり上がるというケースもあります。額面よりも伸び率を見て。
何より、仕事への熱意がある人を選んでくださいね。熱意がない人、仕事を楽しんでいない人は出世しません。

2. 家族・兄弟・友人との関係

結婚を考えるとなると当然家族や兄弟とも顔をあわせる事になりますよね。その際に、家族や兄弟との関係を見ておきましょう。
特に、彼に年下の兄弟がいる場合はその兄弟との関係を見て。年下の兄弟に好かれていたり、優しくしていたりするようであれば問題ないでしょう。
また、友人も要チェック。友人は年下の兄弟と同じで素が出るところなのです。特に男性の場合、親の期待を裏切らないように親の前ではいい子にしているケースがあるので気をつけてください。
もちろん、彼の家族とはいずれ自分も家族になるわけですから相性の良し悪しは見てくださいね。

3. 体臭と声が好きになれること

人間は基本、フェロモンを出しながら生きています。その一つが体臭。彼のニオイが好きになれるのであれば、遺伝子的にも相性がいいという証拠なのです。
よく加齢臭は親子間での近親相姦をなくす目的で臭うようになっているという話もありますよね。
女性は男性よりも嗅覚に優れていて、無意識のうちに嗅覚で相手を選んでいるとも言われるくらいなのです。
もうひとつは声。この先一緒に生きていくパートナーとして、毎日耳にする声を好きになれないとかなりストレスが溜まりますから、声とニオイは要チェックです。

4. 怒り方が許せること

結婚生活も楽しいことばかりではありませんよね。仲良くいられるときもあれば喧嘩してしまうことや怒られたりすることもあります。怒り方が許せる相手を選びましょう。喧嘩するたびにあなたが深く傷付くようなようなことを分別なく口にしたり、とことん貶めようとしたりする人も中にはいます。
DVは勿論のことですが、言葉や態度もあなたのことを深く傷付けるものであってはなりません。怒っていても、言っていいこと悪いことの区別がつくような相手を選んでください。

結婚相手にする男性を選ぶときには経済力や職業はもちろん気になるとは思いますが、フィーリングや居心地も非常に重要なポイントになります。一生をともにするパートナー選び、もう一度考え直してみませんか?

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