30代女性が婚活を成功させたいなら知っておきたい3つの心得

結婚したいのに、相手が見つからない、今の彼氏と進展しない・・・そんな悩みを抱えていませんか?
ある調査によると、女性の結婚年齢は20代をピークに年齢を重ねるごとにへっていき、30代後半で結婚できた人は、なんと全体の10%しかいないことがわかっています。
そこで今回は、婚活に向けて30代女性が知っておきたい3つの心得をご紹介します。

1.白馬の王子様はやってこない

あなたは心のどこかで「いつか素敵な男性がわたしにプロポーズしてくれる」と思っていませんか?
昔は、お給料が上がるのが当たり前の時代だったので、家庭を持つことに不安がなく、結婚にも積極的でした。
しかし、最近はお給料が上がらなかったり、会社が倒産したり、経済的に不安定な時代ですよね?その経済的不安から、結婚に対して消極的な男性が増えているのです。
そのため、結婚願望がある女性は、自ら積極的に男性にアピールする必要があるのです。

2.見た目にこだわりすぎない

「趣味も合うし、いいなぁと思うんだけど、見た目がちょっと・・・」なんてことはありませんか?
そういう人は結婚についてもう一度よく考えてみましょう。
結婚とは一緒に生きていくこと。
夫が病気になったり、子供に問題がおきたり、親に介護の必要が出てきたり。。。
結婚は「幸せ」だけではないのです。
「困難な状況がおこったときに、一緒に乗り越えられるかどうか」という視点で男性を選ぶのが婚活を成功させるコツですよ。

3.男性に経済力を求めすぎない

あなたは結婚相手に望む年収はいくらですか?
「1000万以上!」「せめて600万円はほしい」・・・というのでは、結婚からは遠ざかるばかりでしょう。
なぜなら、30代の男性での平均年収は460万円ほど。
600万円以上はわずか5%しかいないのが現実です。これでは、ほとんどの男性が条件から外れてしまうことがわかります。
「年収300万円」とか「夫婦共働きで500万円」といわれている今、男性に経済力を求めすぎるのは厳しいようです。
ちなみに、結婚後も「共働き」を希望している男性が増えていることも調査で分かってきており、経済的に自立している女性が、婚活を成功させている傾向にあるようです。
理想の男性を追いかけるより、女性が経済的に自立する方が、結婚できる可能性は格段に上がるでしょう。