彼氏に嫌われたくない。あなたが彼の大事な人になれる方法。

大好きな彼のこと、信じたいのに不安になってしまうことってありますよね。
彼からの連絡が減ったり、デートの回数が減ったり…「愛してる」って言葉が彼の口から聞けないことで不安になったり…。
彼の気持ちが分からなくなったとき、私たち女性はすぐに「もう愛されていないのかも」と思ってしまいます。
でも、男性という生き物をよく理解すれば、その不安は単なる「思い違い」である場合が多いのです。

あなたの寂しさや会いたい欲求を爆発させてはいけない。

女性にとって「恋愛」は生活のいちばんトップに来るような、とっても大事な心の支え。
ですが、男性にとってはそうではないのです。
男性という生き物は、社会で仕事をし、「自分の仕事が公に認められること」こそがまさに生き甲斐、自分が生きている証とも言える生き物です。
男性が仕事をしている時、はっきり言ってあなたのことは頭にありません。
男性は仕事で結果を出し、それを認められることを繰り返して出世していき、「男」としての「地位」を築くことが半ばゲームのようでもあり、最も夢中になるものなのです。
男性にとって仕事を頑張ってがむしゃらになっている時に、彼女のあなたから「寂しい」や「会いたい」などとメールやLINEで欲求不満を爆発されると、「…面倒くさいな、今忙しいのに」「俺は仕事をしているのに…」と彼に「彼女は俺を応援してくれない」とマイナス評価されてしまいます。
では、どうすればいいの?と思いますよね。
カンタンなのです、自分の寂しさや会いたい欲求をプラスに転じるためにも、彼と会えるときには、思い切り彼を甘えさせ、彼の癒しに徹することです。

彼の癒しに徹することが大切。

お休みの日に、彼に会えないことや寂しいことを愚痴ることは禁止!
逆に、「いつもお仕事頑張ってるね、すごいね」と母親のように褒めてあげて下さい。
そして、彼が日頃の疲れを癒せるような女性を演じるのです。

キーワードは「母性」。

男性という生き物の初恋の相手は、100%「ママ」です。
その彼の「ママ」にもなり得る「彼女」であれば、彼はどんなに忙しくても、その日が終わった時にあなたのことを思い出すようになります。
「今日は疲れたよ」「今日は食事も摂れなかったよ」なんてメッセージが舞い込み始めたら、母親のつもりで「お疲れさまでした、頑張ったね」というような、褒めてあげる返信を心がけて下さい。
「いつ会えるの?」「最近デートしてないよね」なんて言葉は彼の気持ちを冷めさせるだけ。
ここは上手に彼をコントロールして、あなたの中に母性を感じさせればOK。
会いたい気持ちをぐっと堪えて、ひたすら彼の「ママ」役に徹してみて下さい。
彼の気持ちが分からない…なんて悩んでいたのが嘘のように、彼の方から癒しを求めてあなたに連絡がどんどん入るようになります。

彼を癒すことがあなたの仕事。

デートでは彼をたくさん癒すこと、このたったひとつの「仕事」さえキチンとこなしていれば、あなたは彼の中で「お嫁さん候補」となってしまうんですよ!
女性は感情で恋をしますが、ここはひとつ「頭脳プレー」で彼の気持ちを上手に自分に向けることが出来れば、あなたの彼は確実にあなたなしではいられなくなります!

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