独り暮らしの彼の愛をゲットする方法

ぱっと思い浮かぶのは、独り暮らしなら「食事に困っていること」ですよね。
確かに男性の独り暮らしはお野菜不足になりがちで、外食やコンビニのお弁当で済ませることが多いようです。

男性が食べたいのは「素朴な味の家庭料理」

自炊している男性は意外に多いのですが、それでもやはり簡単な「男の料理」になってしまうため、彼らが喉から手が出るほど食べたいのは「素朴な味の家庭料理」です。
ターゲットの彼と仲良くなり、独り暮らしならご飯大変だね、なんか作ってあげるよ、というところまでこぎつけたら…あとはこのテクニックで彼の愛を確実にゲットできます。
そのテクニックとは、本当に簡単なのです。

彼とスーパーへ行き、特売セールのものをあえて購入しよう。

彼と二人でスーパーへ行き、買ってくるものはその日の特売セールのもの。
鮭の切り身が安ければ鮭、お肉が安ければお肉を、というように、臨機応変に。
そして、手作りするお料理は、「シンプルなもの」に尽きます。
例えば鮭が安かったなら、ご飯を炊いて、その間にホウレンソウを茹でて、絞って、切って、鰹節をまぶして、一品お浸しの出来上がり。そしてお鍋にお湯を沸かして、ここがポイント!
なのですが、粉末の出汁ではなく、パックの出汁を使ってお出汁を取り、お豆腐やワカメのお味噌汁を完成させます。
粉末を使わず、パック出汁でお出汁を取る=ちょっとちゃんとしてるな、と分かる男性には分かります。
お味噌汁を作っている間に鮭を焼いて、ちょうどご飯が炊けた頃に全て完成となります。
テーブルに素朴な食事を並べ、普段あなたがいつも食事をとる時のように、両手を合わせて「いただきまーす!」と彼と楽しくご飯を頂くだけ。
これで彼の愛は確実です。
何故でしょう?

手の込んだ料理を作ってあげたいというのは、女の押しつけです。

ポイントは一つ。彼のために手の込んだお料理を作ってあげたいと思うのは、女の思い込み、押しつけです。
そして、彼があなたに感心するポイントは、「その日安く売ってる素材で普通のご飯を作れること」。
この、経済観念に彼は感心するのです。
付き合うだけの彼女なら、綺麗でスタイルが良くて、友達に自慢できる彼女がいい。
料理なんか出来なくても、見た目が綺麗で連れて歩きたくなるような女がいい。

この子と結婚したらこんな平凡な幸せがあるんだ。と妄想してもらいましょう。

しかし、結婚となると話は別。
しっかりした経済観念があって、家計を任せられる女性に男性は強く惹かれます。
男性って、女性の想像をはるかに超えるほどケチでお金にうるさい生き物です。
自分が稼いできたお金を浪費するような女にお財布は預けたくない。それが本音。
男性は、女性が家に来て料理を振舞うと言うと、どんなものを作ることやら…と何時間も待たされるのかな、凝ったものなんていらないんだけどな、と苦笑いしているものです。
そんな彼に、「今日の鮭はほんと安かったね!」なんて言いながら、笑顔でパクパクご飯を食べるあなたに彼は結婚の二文字を思い浮かべること、間違いありません!
「この子と結婚したら、こんな平凡な幸せがあるんだな…」と彼は勝手に妄想してくれます。
この調子で、「シンプル且つ素朴且つ安い食材」で彼を攻めれば、あなたは彼のお嫁さん候補になれるのですよ!

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