別れてもまだ好き…この気持ち、どうする?辛い失恋を乗り越える方法

別れてもまだ好き

大好きな彼との別れ…これほど辛いことはありません。
愛ほど人を幸福にし、そして地獄に突き落すものはありません。
女性にとって大好きな彼との別離は、心が破壊されそうな、胸が張り裂けそうな痛みです。
彼をまだ愛しているのに別れてしまった…フラレてしまった…。
気持ちだけずっと自分の心に置き去りにされている状態は、女性にとってまさに地獄のような辛さです。
この彼を想う恋しい気持ち、どうしたらいいの?と苦しんでいる女性へ。

彼に追いすがるのは×。

まるでストーカーのように、彼に追いすがるのは×。
彼が余計にあなたに対してマイナス感情を抱いてしまうだけです。
では、数か月我慢して再度アタックする…?これも、残念ながらほとんど勝算はありません。
友達としてのお付き合いを申し込む…これも彼にとっては重荷になります。
一度身体を重ねた男女が友達に戻るためには、最低でも数年の月日が必要なのです。
いきなり「では、お友達ね」と割り切れるわけがないのは、男性もよく分かっているのです。
では、あなたの中で今でも熱く消えない彼への気持ち、どうしたら良いでしょうか。

自分が負った傷をしっかり認めることが大事。

答えは「自分が負った傷をしっかり認めること」。これに尽きます。
私は大好きな彼にフラレてしまった、彼はもう自分を愛してくれてはいない、自分は選ばれなかったのだ…という痛みを、存分に感じ、痛みを見つめ、苦しむことを恐れないでください。
泣いていいんです。独りで声をあげて、ワンワン泣いていい。
親友に抱きしめてもらいながら、朝まで彼への想いを聞いてもらってもいい。
ひとつの恋が終わったことを、「自分で自分に理解させる作業」…とても辛いです。
でも、それをしないで次の恋へ急ぐと、不完全燃焼で残った恋の古傷が、新しい恋の邪魔をするようになるんです。
新しい彼と前の彼を比べて鬱っぽい気持ちになってしまったり、本当に新しい彼を愛しているのか分からなくなったり…。
そんな無用なやり切れない気持ちにならないように、失った恋は自分の力でしっかりと「もう終わったのだ」と認め、彼を解放し、そして、自分自身をも開放する必要があるのです。

ずっと好きでいることも悪くない。

未練がましく、ずっと好きでいることだっていいんです。自然とあなたが新しい恋を見つけるまで、フラれた彼との思い出を大切に生活することもひとつの手段。
どれだけ時間がかかるかは、あなたの愛情の深さと比例します。
愛していれば愛しているほど、回復に時間がかかると認めてしまうことが大事です。
復活愛のために占いサイトに頼ったりなど、遠回りしたっていい。
自分の中で、「これはもう終わった恋なのだ」と認められるようになるまで、苦しむことを恐れないでください。

彼がいない毎日を自分の力で生きること。

心理学的にも、男性は追われれば逃げる生き物であるのは周知の事実です。
恋を終わらせた男性を振り向かせるのはほぼ100%無理だと認めてしまってください。
そして、自分の気持ちと向き合い、思い出と向き合い、彼が去っていった現実と向き合う強さが大切です。
あなたが自分の気持ちに整理をつけられ、彼とうまく行かなかった理由を客観的にアナライズでき、今度はこんな恋をしたいな、と思えるようになるまで、辛い日々を「必死で」生きること。
仕事を一生懸命頑張ること。友達とたくさん遊ぶこと。彼がいない毎日を自分の力で生きること。
そんな強さを自然と身に着けた頃には、新しい運命の彼と自然と出会う準備が出来ていますよ。

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