「何を話せばいいかわからない…」話しかける時に知っておくと良い3つの秘訣


知らない人と話す時は、どうしてもお互いに手探りになってしまうもの。

そのため、変な沈黙が出来てしまい、会話が止まってしまうなんてこともしばしばあります。

更にフリートークともなれば、ゼロから話をスタートさせなければいけないので、何から話しかければ良いかわからなくなってしまうことも多いでしょう。

そんな方に、ここでは話しかける時に使える3つの秘訣をお教えしましょう。

5つの会話のステップを知る

会話をスムーズにスタートさせ、続けるのに効果的なのは、会話のステップを知っておくことです。

何を話していいかわからなくなるのは、会話のステップを理解していないので、ステップを外してしまったり、どこかのステップで止まってしまったりしてしまうためです。

会話のステップは、

①話しかける

②自己紹介

③色んな話題を試す

④共通点を探る

⑤会話を〆る

この5つからできています。

まずは「こんにちは」「今日は暑いですね」などの挨拶から始まります。

そこからお互いの自己紹介をします。自己紹介で言うことは、3つのトピックに絞っておきましょう。

相手は、同時に3つのことしか覚えられません。

そこから、最近のニュースや自分に起きた出来事、趣味や興味のあることを話しましょう。

何でもいいので色んな話題を試していき、そこからお互いに似ていること、同じ趣味などを探していくのです。

ここでお互いの共通点が分かれば、そこから話はどんどん盛り上がることでしょう。

最後に、これまでに話したことをまとめ、「お話しできて楽しかったです」「また後でお話しましょう」などの挨拶をして、会話を〆ましょう。

何も言わずに去ってしまうと、その後話しかけづらくなります。この時に連絡先を交換することができれば、尚のこと良いです。

この5つのステップを念頭に置いて、何度も話しかける練習をしましょう。

そうすれば、少しずつ流れがわかってくるようになり、自然と話しかけることができるようになりますよ。

何でもいいから話しかける

一番勇気がいるのは、話しかける時です。

その理由に一つに、「何と言って話しかければいいかわからない」というのがあるのではないでしょうか。

しかし、話しかける時に何か気の利いたことを言う必要は一切ありません。

「ここの料理、美味しいですよね」

「今日は暑いですよね~」など、

周りの状況についてコメントするでもなんでも良いので、話しかけてしまえばいいのです。

この達人とも言うべき存在が、おばちゃんです。
彼女らは、どうでもいいようなことで平気で話しかけてきます。

しかし、そこから話が弾んでいくこともありますよね?あなたが話しかける時も、そんなおばちゃんを見習って、何でもいいから話しかければいいのです。

重要なのは、「あなたと話す気がありますよ」ということを、話しかけることで伝えるーただそれだけなんです。

情報に敏感になっておく

最近のニュースや出来事を知っておくと会話がスムーズになります。

まだお互いのことを良く知らない中で、ニュース等は二人とも知っている『会話のトピック』となるからです。そうした世間話から、お互いの共通点が見えてきたり、他の話題に発展して盛り上がることもあります。

なので、普段から新聞やテレビなどで、最近の出来事をチェックしておくと良いでしょう。

おわりに

会話のステップをキチンと理解し、練習して実践できるようになれば、もう怖いものはありません。

この5つのステップを理解した上で、どんどん会話に望んでいきましょう。話しかけることは、不快になるような内容でなければ何でも構いません。

良くしゃべるオバチャンから学んで、どんどん話しかけましょう。会話のトピックに困らないためにも、情報収集は欠かさず行いましょう。

そうすれば、会話ももっとスムーズになるはずです。これらの秘訣を使って、もっと良い出会いを増やしてみませんか?

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