男性が結婚相手に選ぶのはやっぱりお嬢様タイプ!?育ちの良いお嬢様に見える3つの方法

どんな男性にも受ける女性像、それは「育ちの良いお嬢様」。
ここで言う、育ちの良いお嬢様とは、社長令嬢やセレブのことではありません。
あくまでも、きちんとしていて、楚々(そそ)とした(死語?)おしとやかに見える女性のことを指します。男性が結婚相手の本命に選ぶ、「育ちの良いお嬢様」に見える最強のテクニック、3つをご紹介いたします。

1.お嬢様ぽい格好は必須!何はともあれブラウス。

何事もまず、形から入ることが大切です。お嬢様っぽいスタイルで、1番大切なのは、ブラウスです。
長袖でも半袖でも良いですが、必ずフリルが付いたブラウスを選んでください。色と柄は、白、薄い水色、薄いピンク、ストライプがお勧めです。控えめな色と柄にしてください。
イメージしやすいように、いくつかのブランドを挙げておきます。
・ナラカミーチェ
・ジャスグリッティ
・アプワイザーリッシェ
フリルブラウスを着ているだけで、きちんと見えますし、爽やかさ&可愛らしさもアップします。結果的にだいたいどんな人でもお嬢様度が30%以上はアップします。(私の意見ですが)ちなみにスカートは、フリルブラウスと会うように、フレアスカート(膝丈)がお勧めです。

2.お酒はほとんど飲まない、作らない

会社の飲み会がお座敷で行われる際など、人数分の氷や水、お酒が「ドーン」とテーブルに置かれている場合があります。
その場合にも決して自分から慣れた手つきでお酒を作らないようにしてください。
慣れた手つきで水割りやロックを作っていると、「この女性はおミズだったのだろうか?」などと思われてしまいます。また、お酒をたしなむ程度なら良いですが、いきなり最初から「ポン酒、お願い!」などと、オーダーしてはいけません。
「この女性は、結構大酒のみで遊んでいるのだろうか?」などと、いらぬ誤解を受けてしまい、お嬢様とは程遠いイメージになってしまいます。

3.ギャル言葉は使わない、「素敵」と言う言葉を使う

ついつい出てしまう「ギャル言葉」例を挙げると、「ウケる」「やばい」「じゃね?」などがありますが、女性同士で楽しく話している分には、使っても良いと思いますが、会社の気になる男性には、使わないほうがベターです。
ギャル言葉の代わりに「素敵ですね」という言葉を使うように心がけてみてください。
何かかわいいものに対して、「やばい~!」と言う代わりに「ステキ~」と言ってみてください。「お、この子は何か違うな。品がある」と思われること請け合いです。実際に職場で、この言葉を使っている女性がいましたが、言われて嬉しいのはもちろんのこと、言っている本人がすごく素敵に見えました。
良い言葉を使っていると、人間の潜在意識は、たとえ相手に使った言葉であっても「主語を認識しない」ので、「ステキ」と言う言葉を多用していると、「自分自身が素敵なんだ」と潜在意識は思い込んでくれるのです。

男性は女性に対して夢を持っているものです。「女性とは、かわいくてふわふわしている」というようなイメージを持っています。それがいわゆる「お嬢様イメージ」です。
その夢をわざわざ自分から、ぶち壊さないように気をつけましょう。

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