すっぴんでどこまで外出できる? 最寄り駅や職場を抑えての1位は……

セレスが運営するモッピーラボは全国の20~59歳の女性を対象に、「化粧に関する調査」を実施した。調査は10月4日~7日に行われ、809の有効サンプルを得た。

○若年層はアイメイク、年配層はリップメイクを重視!?

「化粧をする理由」について質問したところ、1位となったのは「身だしなみ・マナー」(73.5%)だった。2位は「自分を美しく見せるため」(46.2%)、3位は「肌の保護のため」(36.3%)。年代別に見ると、「自分を美しく見せるため」は若年層からの支持が高かった。「肌の保護のため」は年配層から多く票を集めている。

次に、現在使用しているメイクアップ化粧品について聞くと、各年代とも「ファンデーション」が1位だった。20代~40代の2位は「化粧下地」だが、50代の2位は「口紅」で、50代は口紅がマストアイテムのようだ。マスカラは、若年層からの支持が高く、若年層はアイメイクを強調し、年配層はリップメイクを重視していることが分かる。

○化粧品を買う時の決め手は「値段」

化粧品を買う時の決め手についての設問では、1位は「値段」(82.4%)、2位は「機能・成分」(68.6%)、3位は「テクスチャー(使い心地)」(46.2%)という結果になった。購入する場所・方法について聞くと、「ドラッグストア」(78.9%)が1位。値段を重視して購入している人が多いことから、お得に化粧品を購入できるドラッグストアの支持率が高いようだ。

次に、何も化粧をしない状態でどこまで外出できるか尋ねたところ、最も多い回答は「近所のスーパーやコンビニまで」(36.7%)だった。「どこでも行ける」と回答した人は29.9%と全体の3割。「学校や職場まで」「最寄り駅まで」と場所を限定すると、全体の8割以上の人が化粧をしなくても外出できると回答している。

(フォルサ)

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