好きな人の前でも遠慮が抜けない!自分の素が出せない原因はどこにある?

気遣い症を理由に、恋に前向きになれない女性って少なくないのでは?

人に必要以上に気を遣ってしまう女性の場合、出会いを求めていても異性に声をかけづらく、しまいには恋人を作ることに億劫になってしまいがちです。

でも、いつまでもそのままの状態では、せっかく出会いがあってもいい縁を逃してしまうとも限りませんよね。

そこで今回は、好きな人に遠慮がちになってしまう原因を探りながら、その解決策についてまとめてみましたのでご紹介します。

自分を卑下してしまいがちな傾向にある

「遠慮してしまう」と聞くとマイナスイメージがありますが、人に遠慮をするということは決して悪いことではありません。遠慮ができるということは、それだけ周りに対して気を配っているということです。

周りの状況を客観視できず、空気の読めない言動を取る人に比べたら、「遠慮をする」ということはむしろ良いことでしょう。

ただし、気遣い症の人が遠慮をしてしまうのは、人と自分を必要以上に比べすぎてしまっている恐れがあるかもしれません。あなたも人と比べて、「自分は全然ダメだ……」と落ち込んでしまったことはありませんか?

「自分はまだまだだ」と捉えられるくらいに刺激を受けるならいいですが、自分を卑下するまでに落ち込んでしまうのは良くありませんよね。

こうした自分を卑下することが多くなってしまうと、自分に対する自信がなくなってしまい、何事に対しても遠慮がちになってしまいます。

自分は自分である意識を大切にする

気遣い症の人が人と自分を比べ過ぎてしまうのは、普段から自分の取る行動を厳しい目で見ているからかもしれません。というのも、「自分の行動が他の人に迷惑になるんじゃ……」と深く考えてしまうため、周りの目を必要以上に気にしてしまうのです。

でも、いつもこんな調子では、四六時中気が休まらないですよね……。こうした事態を抜け出すためには、“自分は自分なんだ”という認識を大切にすることです。誰しもが自分の良さ、自分だけが感じる価値観を持っています。

まずはそれを大切にしてあげること。そして、ダメな自分を責め過ぎないように心身をリラックスさせる工夫を取ることが大切です。

オススメは体を動かすスポーツ。気持ちが切り替わりやすいので、上手にストレスを解消できますよ。

何でもひとりでやってしまっている

気遣い症の自覚のある人ほど、何でもひとりで全部やってしまいがちな傾向はないでしょうか? 特に最近は女性も男性並みに仕事をこなす時代。つい仕事やプライベートもひとりで頑張ってしまっている女性は少なくないのかもしれません。

でも、日頃から人に頼る甘えるという行為が少なくなってしまうと、いざ自分が困った時に頼る、甘えるという行為が取りづらいものです。特に気遣い症の人ほど「迷惑がかかるから」と考えて、人を頼りにする、甘えるという行為を避けてしまいがち。そうなると、ますます周りに対して気を遣ってしまいますよね。

人に甘える、頼りにすることは悪いことではない

もしあなたがこうした状況に悩んでいるなら、日頃の人との交流を少しでも増やすことがキーポイントになってきそうです。

例えば自分を卑下してしまいがちなら、悩みを分かってくれそうな知人や友人に相談する。多少愚痴っぽくなってしまっても「人に話す」だけで、自分の気持ちが楽になることは多いですよね。

むやみやたらに相手を頼りにする、甘え過ぎるのも良くありませんが、「人に迷惑をかける」という気持ちを持ち過ぎるのも良くありません。

多少の迷惑は相手も「力になれて嬉しい」と感じる可能性が高いので、人に助けてもらった時は素直に感謝することを忘れなければ、人に頼って甘えることも大切です。

おわりに

いかがでしたか。遠慮がちな性格だからといって、恋愛が上手くいかないことはありません。ですが、少しでも自分の気持ちと上手に向き合うことによって、その工夫に惹かれる異性も現れやすいはずです。同じ悩みを抱えている女子は、ぜひこれらのポイントを参考にしてみてくださいね。

 

Photo by Daddy-David


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