『おっぱい美人になるメソッド』教えます!

おっぱい星人なんて言葉があるくらい、世の男性は女性の胸に注目しています。
そうでなくても「おっぱい」は”見えるホルモン”と言われるほど女性ホルモンの状態が現れやすい場所。
逆に言えば、おっぱいの状態を良くすれば、健康や美容も良好になるってことです。

 『でもどうすればおっぱいの状態を良くすることができるかわかんない!』
 『どうせわたしのおっぱいは小さいし……』

そんな方のために、今回は、ホルモンバランスが整って「おっぱい美人になれるメソッド」をご紹介しましょう。
ご安心ください。大きさは一切関係ナシ。大きい方は大きいなりに、小さい方もそれなりに魅力的なおっぱいになれますよ?!

①腕、脇腹への刺激に効く体操

・ 足を肩幅に開いて立ち、両腕を肩と水平になるように上げ、腕全体を指先の方向に出来るだけ伸ばします。それから、腕全体を内側と外側にねじります。(4~5回繰り返す)

・続いてねじりながらバンザイのポーズになるようにゆっくりと腕を上げていきます。上まで来たら手の平は内側に向け、肩からぐっと引き上げます。(脇の下、脇腹が伸びる感覚を意識して)

・ 手の平を下向きにし、手首を上に曲げて5秒キープ。上下1セットとして3~5回繰り返します(手首を曲げるときは腕も一緒に曲げないように
 注意!)

・ 左のひじを曲げて右手でひじをつかみ、曲げたひじが頭の後ろに来るようにします。鼻から息を吐きながら、ゆっくりと上半身を右側へ倒します。脇の下、脇腹をしっかり伸ばすようにしながら4~5回繰り返し反対も同様に。

・ 体をまっすぐに戻し、腕をしっかりと内側と外側にねじりながら下ろします。手首やひじだけでなく、脇の下まで引っ張られるようにじっくりとねじりましょう。

②上腕、胸、背中を伸ばそう

・ 両腕をバンザイするように上に、左右交互に肩からぐっぐっと上に引き上げます。肘を曲げて左右の手でそれぞれ反対側のひじをつかみ、弾みをつけて後ろに10回倒しましょう。腕を組みかえて10回。

・ 右手を左の鎖骨に添えて、左肩を大きく後ろへゆっくり10回まわします。
逆も同じように行ったら、今度は同時に左右の肩を10回まわます。(肩が鎖骨より前に出ないように注意!)
これは肩、背中を回して胸に柔軟性を持たせる体操です。

おっぱいを揺らします。右手で左のおっぱいを持ち上げ、鎖骨の中央部に向けて弾ませるように揺らします。逆も同じように。
次に両手でおっぱいを少し中央に寄せるように持ち上げ、上方に軽く揺らしてください。1秒に2~3回のペースで各25~30回行います。

③揺らして、さすってマッサージ

・ 左の肩甲骨の下から右手でおっぱいを寄せ集めるようマッサージした後、鎖骨へ集め軽く揺らす。下から上へ、上から下へ鎖骨周辺に集めるようにさすります。両腕各10回程度。これはおっぱいが自由に動くよう、大胸筋から解放させるマッサージです。

・ 胸の前で両手の甲を合わせて、小指側でおっぱいの間をさするように上下に10回動かします。それから鎖骨中央に両手を当て、肩に向けて鎖骨を10回さすります。血液やリンパ液の循環をアップし胸腺への刺激にもなるマッサージ

おわりに

いいおっぱいになるには生活習慣も大事です。特に気にしたいのは睡眠と入浴。適切な睡眠は、代謝&回復力アップ、脂肪燃焼など、美容促進の効果がありますし、毎日湯船につかることは1番の冷え予防対策になります。体の冷えは血流を滞らせ、おっぱいに栄養がいかず皮膚も汚くなっちゃうらしいですよ!

この冬、おっぱい体操と体にいい生活習慣をはじめてみませんか?
子宮や卵巣まできれいな「おっぱい美人」になれば、彼が喜ぶのはもちろん、他の異性からも注目を浴びるかもしれません。

 

参考文献
「Girl’s Side Dictionary」 監修/神藤多喜子  池田書店

Photo by JaeYong, BAE


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