「自称サバサバ系にはなりたくない!」真のサバサバ女子になって運命の人を引き寄せる方法4つ

ハイ! こんにちは☆ DJ明神よ。男女問わず好かれているガールズの特徴に”サバサバしてる”って言うのは必須と言っていいほど挙げられてるわね。けれど最近、よく聞かない? “自称サバサバ系“これがまた男女問わず嫌われてるのよね〜。「実はネチネチしてる。」「実は嫉妬深い。」なんて評判は散々。”自称サバサバ系”から何かされたんじゃないかって思うほどよ。まあ、人間関係をこじらせるのは得意みたいね。

それでも”真のサバサバ系”と言うのはやはりモテるし、イマドキのボーイズは肉食でガツガツ来られるよりも、サバサバとしてくれていた方が付き合いやすくて恋愛の対象になるって事実は見逃せないわね。実は”真のサバサバ系”ってほんのちょっとの心がけで誰にでもなれるものなの。今日はあえて今”自称サバサバ系”が叩かれているからこそ、”真のサバサバ系”を目指して運命の人を引き寄せる方法を書かせていただくわね。

さあ、準備は出来たかしら?

それじゃ行くわよ! レッツセッション!

女友達を大事にしている

あのねえ、メンズって言うのは自分の彼女でなくても”男友達が多いですアピール”には引いてしまう生き物なのよ。それは”オトコの所有欲”ってやつね、本能なの。分かりやすく言うと、彼女でなくても「いいな」と思っているガールズだったら嫉妬の対象になっちゃうって事なのね。わざと嫉妬させようとして「私って男友達ばっかりでえ〜」とか言っちゃってメンズを苛立たせるのが”自称サバサバ系”。ちょっとコレはイタいわね。だってメンズが離れていく一方ですもの。

少し考えてみて欲しいんだけど、ガールフレンドがやたら多いメンズより、男友達に信用されているメンズの方が魅力的に見えることってないかしら? それはガールズも同じよ。やはり同性の友達を大事にしている子の方が魅力的にうつるわけね。メンズはメンズとして、そっけないとまでは言わないまでも「女友達が大切。」って姿勢にメンズは、ハンターとしての欲求を駆り立てられるの。自分の物にしたいっていうね。”媚びない女”って”真のサバサバ系”だと思うわ。

媚びないってこれまた実践(じっせん)するのが難しそうだけれど、日頃から女同士の友情を大事にしてるだけで、メンズの目には勝手に”媚びない女”に見えてしまうからお得よね。「男なんて! 」と強がる必要性もないし「メンズ! メンズ! 」って周囲が見えなくなる前に、目の前の友情を大事にしましょ。

素直に弱音が言える

これって実は言えないガールズ、多いんじゃないかしらね〜。確かに弱音通り越して愚痴があまりにも多いガールズは恋愛対象外よ。多分、友情にも恵まれないわ。かと言って、常に弱音も愚痴も言わない優等生って言うのも、これはこれでかなり無理してるって感じがするのよね。普段は気丈(きじょう)に振る舞うのも良いけれど、ここぞと言う時はやはり素直に感情を表現することで心の距離も縮まると思うの。そういう意味で素直な人って言うのは、相手にとって心をオープンにしてくれてると思わせる”真のサバサバ系”と言えるわ。

ただし! 素直ってのは、何でもかんでも好き放題言って良いって言うのとは違うのでご用心。単なる”ワガママ女”だと思われてしまう可能性大。例えば職場の人間関係で愚痴を言いたいとするわ。それも言い方の問題なの。「職場の◯◯ってほんと−にムカつくのよね! あの女! 」とかモロ出しに言うんじゃなくって「職場って色んな人がいるから、合わない人もいてたまに疲れちゃうんだ。」という言い方にすれば素直に弱音言っているように聞こえるじゃない。言われたメンズも「自分にはこうやって何でも話してくれるんだな」となって嬉しくなるものよ。なんなら力になってあげたいって思うもの。そして相談に乗ってるうちに………なんてコトもあるわね。大事なのは物の言い方だけよ。相手のテンションまで下げる発言だけはNG! 後はどんどん素直になってみて。これが”真のサバサバ系”への近道よ。

ユーモアが分かる

女を捨てて体張って渾身(こんしん)のギャグ言ったりやったりする”自称サバサバ系”って多いわよね〜。恋愛に必要なのは”ユーモア”であって”笑い”ではないの! お願いだから気づいて頂戴。”ユーモア”って言うものには、実は知性教養が深く関わっているの。ひけらかしたらイヤらしいだけの知性や教養を、聞いている人が思わずクスッと笑ってしまうような発言に持っていく高度なテクよ。こういったテクは地道に読書や映画鑑賞また人の話を良く聞いて学んでいくしかないわね。

それでも”ユーモアの分かる人”になるって言うのは実はそんなに難しい事じゃないの。メンズが求めているのはどちらかと言うと”ユーモアの分かる人”の方ね。そこからにじみ出る知性を感じさせる事によって”真のサバサバ系”に一歩前進。方法は簡単よ。”相手が何を面白いと思っているか、その空気を読む”これだけなの。それだけでお目当てのメンズは「自分のユーモアを理解してくれてる! 」と思ってしまうわけね。例えば難しい政治ネタでお目当ての彼が何か言ったとするわ。

ここで魔法の言葉よ! 「私、詳しくないんですけど面白いですね。そういう考え方。そんな見方があるなんて知らなかったです。」

むしろ一歩控えめなくらいで丁度良いのよ。もちろん、自分は知らない事だと正直に言って全然構わないわ。大事なのは「あなたの発言は面白いですね。興味深いです。」って一言添えるコト。実はメンズの方がユーモアに敏感で教えたがりだから、もう大喜び間違いなしよ。話しだしたら止まらなくなるかもね。

なんだかんだ言って女を捨ててない

“サバサバ系”と”男っぽい”って言葉を同意義だと勘違いしてるガールズって何気に多くないかしら。けれども篠原涼子さんや天海祐希さんなんかに代表する”真のサバサバ系”って皆、女性を楽しんでいるわ。女に生まれた事を思いっきりエンジョイしてる。自分の性に自信があるからこそ出てくる強烈なオーラが”真のサバサバ系”にはあるのよねえ。つまりは自分を大切にしてるってコトなのよ。

片想い、道ならぬ恋、不安定な恋………そんな辛い恋を抱える時もあるわ。「このままずっと一人だったらどうしよう。」って胸を悩ませたり。そういう時こそ「大丈夫、私は私。私に生まれて良かった。」って自分に言い聞かせてあげて欲しいの。そしてガールズ、つまりは女性に生まれた事を思いっきりエンジョイしてほしいわ。髪のお手入れから、お肌のお手入れ、美味しそうなボデイ作り。そう、ガールズならではの楽しめる事がいくらでもあるじゃない。思い切り楽しんでいるうちに輝いてくるのは、外見だけじゃない。オーラも同じよ。”真のサバサバ系”が持つ光り輝くオーラを自分を愛してあげて手に入れて。

真のサバサバ系は人として魅力的

いかがだったかしら。”真のサバサバ系”って言うのは、つまりは”自分の欲求に素直な人”ってコトなのね。無理してキャラを作る必要なんてないの。キャラを作るって事はありのままの自分を認められてないって言うことになってしまうと思わない? それではやはり不自然だし、自然であるあるがままの女性らしさを楽しんでいる姿に”強さ”や”自立”をメンズは感じるものなのよ。メンズだけじゃない。同性のガールズだってそういう女性は憧れよね。

いつも笑っていたり強がっていたりする必要もないわ。素直に落ち込んで素直に笑う姿に人はひきつけられるのよ。そのためにはまず自分をよく知ることよ。そうして自分の長所を沢山、ほめてあげてちょうだい。そうしてちょっとだけ自信をつけて鏡に向かって微笑んでみて。きっと”真のサバサバ系”が鏡から微笑み返しているわ。

 

それではアナタに幸せが訪れますように。今日はここまで。チャオ!

 

 

photo by ssoosay


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