行動派? 引き寄せ派? あなたが「理想のパートナー」と出会う方法

■行動派? それとも引き寄せ派?

 恋人が欲しいときに、自分から動くか。それとも、相手に自分を探してもらうか。はたまた、その両方を行うか……。恋人の探し方には、まずその姿勢からして人それぞれです。

 目標達成が日頃からうまい行動派の人なら、実に成果を出しやすいです。しかし、そうではない人が行動派のマネをしても、苦しくなるだけでしょう。出会うためのスケジューリングや、場所選びなどですでにストレスを感じてしまいます。

 引き寄せ派の人は、ともすればただ時間がかかっているだけで、一向に誰とも出会わないという風になりがちです。しかし、自分を信頼し、種をまくことができれば成果の果実を得ることができます。

 自分がどちらの姿勢に向いているのか、または両方を行うべきなのか。まずはそこから考えてみても良いかもしれません。

■結婚相談所や婚活パーティーに参加するべきかどうか?

 では、行動派の人はまずどの場所に行くべきか……。恐らく最初に思い浮かぶのは、婚活パーティーなどの投資額が少ない方法でしょう。結論からいえば、婚活サービスで出会う可能性というのは大いにあります。

 しかし、どの婚活サービスを利用すべきかを検討する必要があります。あなたがもし《勤勉で、経済的に余裕のある人》を希望するのであれば、サービス利用料が低額のものはあまりオススメしません。本当に経済的に余裕のある人が、そのような低額のサービスを利用し、頻繁にチェックするでしょうか?

 得たい結果が大きいほど、行動派の人は時間とお金、エネルギーを投資すると良いでしょう。その過程が楽しければ、結果に結びつく可能性も大です。

■何も行動しないで、本当に引き寄せられるか?

 自分から動かなくとも、異性をグングンと引き寄せられる人がいます。そういった人は、一見不満はないように思えます。しかし、自分の望む人を引き寄せられるかというと、どうやら必ずしもそうでもないようです。

 引き寄せ派は、ともすればその力が強いために、自分の抱いている観念の重要性に気づいていません。引き寄せられるのは、あくまで自分の内面と共鳴した相手のみです。異性を「幸せになるための道具」としてしか考えていない場合、やはり相手もあなたに対して同じように考えます。

 経済状況やパートナーシップの考え方、内面的なものはすべてあなたの写し鏡のような人が出てきます。その原則を忘れて浮かれてしまうと、引き寄せ派は痛い目を見てしまいます。プラス面とマイナス面を必ず直視し、バランスを持った状態でいることが大切です。

■ポイント:直感で自分の割合を書いてみる

 ここまで読んで、自分がどちらの方法が向いているか、まだピンときていない方もいるかもしれません。そういう方は、紙とペンを用意してみてください。そして、自分が行動と引き寄せがそれぞれ100%のうち何%を占めているかを書いてみましょう。これは直感でかまいません。

 人によっては、行動90%・引き寄せ10%という方もいるでしょう。あるいは、半分ずつという方もいるかもしれません。大切なのは、自分の割合に合った方法で出会いを探してみることです。

 自分に合わない方法は、ただただ苦しいだけ。それで結果が出たとしても、幸福なパートナーシップには結びつきにくいものです。あなたらしく出会うことを、もう一度考えてみてください。

【今井翔の恋愛コラムガイド:今井 翔】


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