知っておくと安心!初めての婚活パーティーで成功する、3つのステップ!

社会人生活を送っていると、家と会社の往復ばかりで、なかなか異性と
出会う場所がありませんよね。
そんな時に気軽に参加できる「婚活パーティー」は、現代人にとって身近な
出会いの場所になりつつあります。
とはいえ、まだまだ参加したことのない人は多いでしょう。
今日はそんな人のために、初めての婚活パーティーで成功するための
3つのステップを伝授します!

■すぐ結婚したい人だけが行く場所ではない

まず、「婚活」という名前がついているだけあって、結婚をすぐしたい人が
行くところかと思いきや、そうではありません。
あくまで分かりやすく出会いの場所ということを明示しているだけで、
別に結婚を意識していない人でも行って良い場所です。

ただ、もちろん出会いが目的で行く場所ですから、冷やかしはマナー違反。
また、「パーティー」だからといってドレスで行く必要もありません。
各婚活パーティー会社のホームページなどを見てもらえれば分かりますが、
基本的には綺麗なホテルのラウンジのようになっています。
会社によっては、オシャレなカフェ風のところも。
なので、キレイめな格好であれば問題ありません。

女性であれば、ワンピースなどであれば無難でしょう。
無理に背伸びせずに、女性らしく魅力的な服装であればベストです。
ワンピースを普段着ない人でも、デート時のような服装であれば問題ないでしょう。

■婚活パーティーでは沢山の人と出会える!

婚活パーティーのオーソドックスな形式は、10~30名の男女が椅子に座り、
10分間隔程度で男性が隣の席に移動していくという形です。
その際に自分の趣味などを書いたプロフィールシートを交換し、初めての
人でも基本的に会話しやすいように配慮されています。
女性は基本的に移動はありません。
例えは悪いですが、男性が回転寿しのように回ってくると思ってください(笑)。

男女ともに、胸や席に番号札があります。
これで名前をいちいち覚えなくても、メモなどに「いいな」と思った人の番号は
控えておけば大丈夫ということです。
全員と話すことができたら、今度はフリータイムに移行。
この時間では、男女ともに気になる異性と1人ずつ15分くらい話すことができます。
人気の人には順番待ちができることも。
「良かったらお話しませんか?」と自分からお誘いに行く必要があります。

フリータイムが終わると、気になる人の番号を紙に書いてスタッフに渡します。
第3希望程度まで書いて、お互いに希望がマッチしたら一緒に帰れる、
という仕組みです。
パーティーの値段は女性であれば500円~2,000円が多いです。

■何を話したらいいの?

その日初めて会う相手ですから、プロフィールシートの趣味などを見て
気になる点を話していくとスムーズでしょう。
もちろん気になる異性がいれば、積極的にアプローチしてOK。
基本的に10分ぐらいしか時間がないので、あまり長くは話せません。
自分のことばかり話しても相手も退屈ですから、聞き上手になることが大切です。

初めての参加でも、いい人とカップルになりたい!
どうせ参加するんですから、気になる人と一緒に帰りたいですよね。
とはいえ、どのように振る舞えばいいのか分からないことでしょう。

など、コツは沢山ありますが、初めての人でも成功するための簡単なステップを
お伝えしていきます。

1.自分らしさを発揮する!

婚活パーティーでは、自分もそうですが相手も沢山の異性と話します。
パーティーによっては30人ぐらいと話すわけですから、記憶に残らない
人だっています。
であれば、まずは相手の記憶に残ることが大切。
プロフィールシートには、思いっきり自分のことを書いちゃいましょう。
「無難なことを書いた方がいいんじゃあ…」と思う人が多いですが、これは逆。
普通のことを書いたのでは、相手もあなたがどんな人かが分かりません。

文章だけでなく、絵を書いたりするのもコツですよ。
どうせその日しか会わない人ですから、趣味やなんかが相手と合わなくても
気にすることはありません。
共通点のないふたりだからこそ、婚活パーティーという短い時間を共有することに
意味があります。
恐らく普段出会わない職業や趣味の異性と話す貴重な機会ですから、
色々話してみると面白いですよ。

2.女性もアプローチする!

フリータイムでは、男性が女性に話しかけるというのが基本です。
でもだからこそ、気になる男性に女性からアプローチするのは重要。
男性からすれば、そんな女性はなかなかいないからです。
よく壁の花になっている女性がいますが、とてももったいないことです。
男性だって、初めての場で知らない女性に話しかけるには勇気がいります。
そこで、少しでも話しかけやすい雰囲気の人がいればとても助かると思いませんか?
また、そんななかで自分から話しかけてくる女性がいれば、
気にならないわけがありません。

男性は獲物を追う生き物だから、自分からアプローチしてはいけない……と
昔からよく言いますが、それはもう少し後のこと。
まだ友達にもなっていないわけですから、どんどん話かけてしまいましょう。
また、フリータイム中に気になる異性には「このあとせっかくだからお茶したいね」
などとモーションをかけるのも有効的です。

というのは、後のマッチングでお互いにマッチしない限り、二度と相手の
連絡先などを知る機会はありません。
パーティーにより、この時点でメールアドレスなどを渡して良いところもあります。
よっぽどの事情がなければ、「友達になってもいいな」という人には
メールアドレスを聞くか渡してしまいましょう。

3.いきなり気になる人を見つけようとしない

30人の異性がいるといえど、「付き合ってもいいな~」と思える人と出会う
確率はそんなに高くはないでしょう。
なぜなら10分程度しか話していない相手のことを、好きになるのは難しいからです。
一目惚れでもすれば話は別ですが、それにはもう少し人数が欲しいところ。
とにかくまずは、新しく知り合いを見つけるという意気込みで参加しましょう。
そして、知り合いになってもいいという人がいれば連絡先を交換することです。

パーティーで知り合った人と、必ずお付き合いまで発展するわけではありません。
婚活パーティーで知り合った人の、知り合いとお付き合いしても良いわけです(笑)。
人間ひとりの背後には300人の知り合いがいるといいますから、誰か新しい
異性の知り合いが増えるだけでも、かなり人脈が広がったことになります。
ぜひ、婚活パーティーで知り合った人と複数人数で会いましょう。
相手も出会いを探していることですし、一度合コンを開いてみても良いかもしれません。

■最後に…できるだけ、ワクワクするパーティーに行こう

いかがでしたか?

婚活パーティーは気軽に参加できる分、お互いの出会いに対するコミットが
低いかもしれません。
価格帯やテーマも様々ですから、ぜひあなたがワクワクするパーティーに
参加してみてください。
色々と参加する中で、自分に合うスタイルのパーティーが見つかると思います。

婚活パーティーを出会いのリハビリとして使うも良し。
そのままパーティースタイルの出会いを極めるも良し。

知り合う人との出会いが、あなたの人生をきっと豊かにしてくれますよ。

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