出会った人を好きになるには? カップリング成功者に学ぶ「婚活パーティー」3つの極意

■婚活パーティー参加者の悩み

 気軽に参加できる、婚活パーティー。参加費も比較的リーズナブルで、かつ大勢の人と一気に会うことができるので、効率的な方法だと考えられています。

 しかし、実際に参加した人の声としては「ひとりと話す時間が短いから、相手の人柄がよくわからない」「たくさんの人と話すのは疲れる」「プロフィールシートを見て話すので、相手の顔や反応をほとんど覚えていない」など、悩みの声は尽きません。

 その中でもっとも多いのは「なかなか婚活パーティーで出会った人を、好きになれない」という悩みです。もちろん「2回目のデートに続かない」「いつから付き合うタイミングになるのか分からない」など、人それぞれ細かな状況もあるようです。ですが共通点として、まず相手を好きになることができないということがあるようです。

■「なぜ、好きになれない?」を解決するには……

 問題解決のもっとも早い手順は、既に成功している人の要因を知ること。私自身の経験や周囲の成功者の共通点として、特に面白いものが3つありました。

1.その人が特に輝く場所を選んでいる
2.二次会にグループで参加している
3.主催者と親しい

 いかがでしょうか。通常であれば「共通の趣味が多い人を選ぶ」「休日が合う人のパーティーに参加する」などが挙げられるかもしれません。しかし今回は、これまでのあなたとは違った行動が取れるような項目ではないでしょうか。

■成功している人の共通点

 さて、それでは早速細かな説明をしていきます。

□1.その人が特に輝く場所を選んでいる

 例えば料理の得意な人なら料理婚活パーティー、お酒をつくるのが得意ならパーティー主催者のバーカウンターでお酒をつくらせてもらうなど、あなたのもっとも得意な部分を出せるパーティーを選びましょう。私が参加したことのあるパーティーでは、歌に自信のある人は歌い、格闘技に自信のある人はその場で参加者にパンチの仕方を教えるなど、積極的なアピールを行っていました。

□2.二次会にグループで参加している

 普通のパーティーに参加してしまうと、どうしても個人戦となってしまいます。しかしそれでは、特に女性は警戒心を持ってしまう傾向にあります。カップリングした人同士やしていない人同士など、声をかけあって少人数のグループで二次会に行ってみましょう。和気あいあいと情報交換を兼ねながら、特定の人とも距離を縮められます。

□3.主催者と親しい

 やはり主催者が共通の知り合いを引き合わせるという配慮ができれば、ベストです。しかしそれが難しい場合は、せめて主催者との繋がりを強めておきましょう。先ほどの「バーカウンターでお酒をつくらせてもらう」というのも、主催者との仲が良かった参加者だからできた例でした。ある程度の融通を利かせてもらえるというのが、主催者と親しくなるメリットです。

■さぁ、違うパターンを試してみよう!

 ご紹介した3つの共通点ですが、きっとあなたがこれまで試したことのなかった項目があったかと思います。これまでと同じ行動では、同じ結果しか出ません。

 もし、あなたが違う結果が欲しいのであれば、違う行動をとるべきです。今日からできる簡単なものばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。

【今井翔の恋愛コラムガイド:今井 翔】


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