デートで流れをベッドに持っていけなかった男性の1人反省会とは?

某連続ドラマで、次のようなシーンがありました。男性宅でのお家ゴハンデート…男性側は、女性が当然泊まっていくものかと想定していましたが、女性側は「帰るね」と…。

考え事をしている男性

(c) konradbak – Fotolia.com

1人残された男性は、「俺の口が臭かったとか? いや、それとも…」と、1人反省会モード。これって、ドラマの世界だけ? 現実の男性は?

■「1人反省会」よりも、次に向けた「1人作戦会議」
一般男性を対象に、「セックスに持ち込めなかったデート後は、敗因について『1人反省会』をしますか?」という質問を投げかけたところ、ほとんどの男性が「しない!」と回答しました。

やはり、ドラマの世界だけだったようです。「うまくいかなかったなぁとは思うけど、次の日には忘れている程度」とか、「うまくいかなかった敗因を追及するよりも、次への作戦を練る」など。過去を振り返らないその姿勢は、男らしさを感じさせますね。

そう考えると女性側も、「セックスの誘いを断るのが忍びない」などと、気を遣い過ぎる必要はないのです。気乗りしなければ、もしくはまだタイミング的に早いと思うのなら、自分の意思を優先し、丁重にお断りしましょう。
 
 

■己のセックス内容に対する「1人反省会」は?
次に、セックスに持ち込むことができた性交…ではなく成功ケースの場合。男性は、自身のセックスパフォーマンスに関して、「1人反省会」を行なうものなのでしょうか? 

同じく一般男性からの声を集めましたので、ご紹介します。「多少は考えるけれども、相手女性がどの程度満足したか、1人で考えても結論は出ないし…」とか、「今日は(出すまでかかる時間が)早かったかもってときは、その場で女性に聞きます」など。

「1人で考え込んでも無駄」「相手に聞く」…まったくもってその通りですね。私たち女性の場合、セックスに限らずですが、「昨日のデートでのアノ発言…もしかしたら引かれちゃったかな」など、ネガティブ思考に陥りがちです。

考え込むよりも、「こないだヘンなこと言ってゴメンネ」と、率直に訊ねたほうが健康的といえるでしょう。

■反省よりもオカズネタに
興味深かったのが、「セックス内容の反省よりも、思い出しながらマスターベーションする」という回答です。男性の「オカズ」って、アダルト動画やグラビア写真などのイメージが強いですが、自分とのセックスがオカズになっていると思うと、なんだか嬉しいですよね。

男性にとって、直後に「オカズのネタ」となるようなセックスを心がけましょう。逆に、自分自身にとっても、後から思い出しつつ陰部に手を伸ばしたくなるようなセックスをしたいものですね。

反省するよりも、前に進むこと、そして楽しむこと…セックス以外にも共通するのではないでしょうか? もちろん、反省が必要なシーンもありますが、反省だけならサルでもできるわけですし、反省+αの意識を持ちましょう。
 
 
(菊池 美佳子)

この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…