ラブホでスキンシップの巻

こんにちわんこそば!(あっ、石を投げないで…)しゆりです。
私の大好きな場所、それはラブホです。
大きなベッド、大きなお風呂、そして何よりどんなに大きな声でアレしようが、誰の迷惑にもならない!イッツ☆グレイテストユートピア!…っていう理由で、とにかく愛さずにはいられない場所です。

さて、ラブホでは何しましょう?ってセックスにきまってますよね~。
そんなの愚問だと思いますか?
もちろん、ラブホはセックスをする為の場所ですよ。しかしですね、あの小部屋でできることは無限大でして、それは、カラオケでも映画鑑賞でもなくて、もっと単純なことです。
いれて出すだけの単純作業なら別にラブホなんて行かなくってもいいじゃないですか。ちょっとした金額を出してせっかくラブホまで行くのなら、もっとディープにエンジョイしなくちゃ損ってやつですYO!

濃厚な前戯

いつもはライトな前戯派ですっていう人でも、ラブホに行ったときはいつもより時間をかけて、源泉かけ流し状態&釘が打てるカチカチうまい棒状態になるまでトコトン!じっくり!前戯するのがオススメです。

特に入室後一回戦目のときは、絶対にそうするべきです!
というのも、入室して荷物を置いたら、あとは目の前のセックスに向かってBダッシュするしかないんですよ。しかし、ラブホにいる間できちんと着衣しているのって入室後と、退室直前だけなのです。

今日の服装、着ている洋服、付けている下着、そしてそこに染みついているその人の匂いなどを堪能できるのは準興奮状態の入室後、プレセックス状態にしかないのです。

私は一回戦目の興奮度合いでその一日のテンションが決定するといっても過言じゃないと思いますので、入室後興奮ほとばしる相手を横目に、自分の感情はひた隠しにして、焦らせるだけ焦らしちゃいます。
脱ぎそうで脱がない、触りそうで触らない、できそうでできないっていう駆け引きタイムを経てこその極上の一回戦目、これは経験すると病みつきになること請け合いですので是非っ!

バスルームにて

入室後にすぐお湯張りをしておきますので、一回戦目で一応の興奮を鎮めたら、ちょうどお風呂が出来上がっている、「お湯が冷めちゃうから早く入って~」っていう構図が出来上がっています。
一回戦目の余韻を楽しんだなら、お湯が冷めないうちにテンポよく!裸同士で!移動しましょう♡

ところで、女性の場合この時点で頭から全身ガッチリ洗う人っているのでしょうか?私の場合は髪が長く濡らしてしまうといろいろ手間がかかるため、洗髪は最後、時間に余裕がある時だけにしています。

しかし男性はほとんどの人がこの時点で全身をガンガン洗っていますね。
そんなバスタイム男子をボーっと見ているだけになってしまいがちな女性にオススメしたい立ち居振る舞いは、「頭髪を洗って流してあげること」と、「背中、洗わせて?」の二本立てです。

世の男性の大多数はこれらを自分からはお願いしづらい(しゆり調べ)そうですし、普段は自分でできることを、あえてこちらが進んでやってあげるということで、大人の男性の中に棲む童心をくすぐることができちゃうらしいです(しゆり調べ)。いくつになっても、やってもらうのって、嬉しいんでしょうね。

その他、お風呂では入浴剤でいい香りを楽しんだり、バブルバスでキャッキャうふふってしたり、少し温まったら身体をマッサージしあったりするのもおすすめですよ。
私、足裏マッサージが得意なのですが、土踏まずの辺りを親指でグッと押したり、足指のそれぞれの間に手の指を差し入れて優しくフニフニと反らせたりすると気持ちいいようです。
男性の気持ちいい表情を見ているといやされるんですよねえ…。
(私だけかなぁ?)

くっつき虫

お風呂から出たら身体を拭いてバスローブに着替えるわけですが、この時も背中を拭いてあげるといいですね。しかしさっき頭髪を洗ったり背中を流してあげたりしている手前、男性側からしてみたら受け身スイッチがオンになっていると思われるので、ここはあまり手を出しすぎなくてもいいでしょう。

しかしあなたが「どうしても何か手を出したいのん!」と思うのならば、先にバスローブを着てから、その身体ひとつで人間バスタオルと銘打ち、彼の身体を拭くミッションということで背後から一気に襲い掛かるっていうの、これ、どうかな?(笑)

えっと、そのあと通常はランチタイムや娯楽タイムという過ごし方になると思いますが、私の場合は底なし性欲オンナなので、そういうのはできるだけ短時間に凝縮して、ほかの体位でもう何回戦か交えたり、そのあとは(お互いさすがに疲れますので)心と身体の疲れを癒すためにも部屋を暗くして密着ハグしたままお昼寝がしたいですね。

私はセフレに愛情は求めませんが安心感は求めます。セックスは性行為というよりもまずスキンシップですし、そういうことをする人からはイコール人肌からの動物的な安心感を得たいという潜在的な意識があるということだと思うのです。
割り切っていたとしても心は安心したいのです。

だから私は裸で密着したい人としか寝ません。

 

Photo by webtreats

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