基礎体温高めの男性と冬デート!「寒いんだよバカ!」を相手に傷つけず伝えるために…

男性と女性は、考え方や外見から、何から何まで違うものです。
特に僕は、基礎体温の違いがもっとも大きな差異だと考えています。
男性よりも女性の方が基礎体温は低くなりがちですが、これは男性の方が基本的に筋肉量が多いため。

筋肉は熱量を持っていますので、常に体温を高めにキープするということになり、これによって夏場はエアコンをガンガン効かせないと、男性は暑くて何事にも集中できません。
一方で、それに女性が巻き込まれると、体が冷えてしまいがち。
夏場の女性の体感温度は男性よりも幾分低くなっています。
この体感の違いって、意外とカップルの喧嘩の原因になりがちなんですよね……まぁ、それはさておき。

さて、これからの季節は寒くなる一方です。
冬になっても立ちはだかるのが、男女の体感温度の差。こればかりはどうしようもないものです。
この時期は男性は女性に比べて寒さに疎くなり、寒い中を平気でうろうろするデートを提案することもよくあるものです。
であれば、どうにかしてこの冬、一緒にデートを楽しんでいる男性に分かってもらうべきでしょう。

それには相手を納得させる言い分を用意するのが一番です。
しかも相手を悲しませることなく、「寒いデートは嫌だ」と伝えることができれば何より。
そこで色々とない知恵を絞ってみました。

やたら密着してさっさと室内に入ってもらう!

筋肉量が女性より多い男性は、筋肉そのものが熱量を持っていますので、冬でも結構へっちゃらです。
そんな男性が自分を基準にして冬の屋外デートをやっちゃうと、付き合わされる女性は結構な確率で寒い思いをしがち。
一旦冷え切った体は、しっかりとお風呂に浸からないと元のぬくもりを取り戻せません。冷え性ならなおのことです。

このような事態を避けるために、決してクレバーではない僕が提唱するのが密着作戦
これはすごい。一石二鳥ですよ!
屋外デートの際に密着気味になっておけば、なんと体温の低下を防ぐ効果があるだけでなく、相手の性的興奮を促進させることに!
するとどうなるか!
そう! 屋外デートなど早々に切り上げて、あったけぇホテルにインできるのです。
一旦ホテルに入ってしまえばしめたもの。
すかさず暖房温度を上げてしまいましょう。

男性もその気になっているわけですので、まさにWIN‐WINの関係になれるに違いありません!

ゆっくりおしゃべりしたいアピールを使いこなせ!

そもそも冬場、あまり外に出てばかりいると乾燥した空気でお肌にも毒です。
やっぱり室内は屋外よりは暖かく、湿度も保たれているので、できればデートの際も移動やイルミネーションを見るという目的がある以外は、なるべく外にいたくないもの。

そういうときは前述の密着作戦も良いのですが、人間は口と言葉を持っていますから、これを活かしましょう。
どこでも良いので、落ち着いた雰囲気でゆっくりおしゃべりしたいと言うのです。

人は会話と触れ合いを経てしか、お互いを知りあうことができないわけですので、単純にそのチャンスを多く得つつ、寒いところから暖かいところに移動する口実にもするというわけですね。
男性も、よほど鈍感でもない限りはある程度の低温下ではじわじわと体が冷えてきますので、これを断ることはそうそうないでしょう。

ただ、中には僕のように真冬でもちょっと歩くとじんわり汗をかいてしまう、根っからトロピカル野郎もいますので、そういう場合はある程度諦めるしかないでしょう。

おわりに

これからの季節、デートは体を冷やして負担をかけることが多くなります。
男性のほとんどは、体感温度の違いに無頓着ですから、寒いと思ったらすぐに室内に誘導してしまいましょう。

せっかくのデートが原因で体調を崩しては元も子もありませんからね。

 

photo by jill111


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