ラブVSマネー 愛とお金、はたしてどちらが大事か?

「愛の力」「お金の力」とでは、はたしてどちらが強いのか?

勝負をするものではないのですが、人はどちらの魔力に弱いのか?をシンプルに検証するものです。

これは、男からと女から。また、恋をし始めた時、付き合っている時などの状況によっても違ってきますし、モテる人、モテない人、恋愛において経験値がある、ない、性格によっても、感覚は違うかと思いますが、今回は私が多くの人を見て来たデータから紐解かせていただきます。

ですので、これはあくまで参考という概念にしておいて下さい。

片想いや恋の始まりにおいて

恋が始まった時というのは、好きな人がいない時の理想像とは異なり、比較的想いにウェイトをかける傾向にあります。恋する前というのは、年収がいくらなどを気にしている女性がいらっしゃいます。ただ、これは女性に現実主義脳があるので、正しい見方ではあります。付き合っていても結婚しても、現実問題お金がなさ過ぎると、厳しくなる傾向になります。だから、この考え方は決して違っていないのです。けれど、いざ恋の導火線に着火し始めると、お金という概念よりも、好きという気持ちを優先する傾向にあります。つまり、女性は「愛」にウェイトを置くのです。

男性というのは、好きな女性が出来ると、その女性に対してお金をかける傾向にあります。ただし、最初からお金お金で来る女性を好まないのは事実です。男性は、自らこの子に何かをしてあげたい、何かをあげたい、何か美味しいものを食べさせてあげたい、どこかへ連れて行ってあげたいという衝動(お金を使う事)にかられるもの。しかし、あまり重たいと、引いてしまうのです。

という事は、恋の始まりは、女性は重たくならない程度に愛に重きを置き、男性に与えてもらうという行為をどれだけしてもらえるか?という事になります。女性は、男性がしてあげたいという行動を起こさせる為のキッカケを与えられているからこそ、この結果が産まれるのです。これは、女性が愛でお金に勝ったという事になります。

お付合いを始めてからにおいて

男性は付き合い初めからしばらくの間は、色々な所へ彼女を連れて行きたがる傾向があります。ところが、付き合いが長くなり関係性が安定してくると、安心感からか、最初のような入れ込み方はしなくなってしまうのです。

ですが、誕生日やお付合いの記念の日やクリスマスなど特別な日にしっかりと考えてくれることをしてくれれば、女性から文句は出ないもの。ここへ来ると、愛情=お金というような感覚になり、金額の大小ではなく、しっかりとした愛を持って考えてくれていれば、その金額がそこまで高くなくても女性は嬉しいと感じます。

女性も男性からの愛を感じていれば、恋をする前のような理想の年収や肩書というものに拘らなくなっていくものでしょう。このタイミングにおいて、愛が冷めていなければ、愛とお金はバランスの良い状態となっているので、イーブンとなります。

結婚をするかどうかのタイミング

では、いざ結婚をするとなると、どうだろうか? 結婚をすることになると、近い将来、子供が産まれ養育費がかかることや、家族で住む家が必要になるなど、独身時代にはかからなかったもろもろのお金がかかってきてしまうのが現実である。そうなると、女性というのは、愛に没頭していた時期と比べ、そもそもの現実主義に戻るのである。そうすると、男性はどのように変わるのだろうか?

もちろん、付き合っているお互いの仲の状況にもよるだろうが、愛を持って彼女を幸せにしたいと向き合っている男性であれば、もっと頑張らなればと稼ぎを上げる為に必死になるだろう。これは、お金よりが上まっている状況といえる。

一方、女性は稼ぎに不安ある男性との結婚には踏み込みづらいのを感じるので、愛があるからこそゆえだが、お金という現実ウェイトが上がってしまうのだ。

まとめ

私のこのデータによると、一般的に男性というのは、『お金➔愛とお金のバランス➔愛』となり、女性は『愛➔愛とお金のバランス➔お金』というような感じとなる。これで分かるように、男性と女性では、そもそもの相手に対しての与える順番、もしくは与えようと考える順番が逆なのである。だから、この形にうまくハマればプラスマイナスが合致するのです。

仮にこれが男女逆のパターン関係がスタートすれば、それもなお然りです。

ラブバーサスVSマネーとは、お互いが自らの主観の中で幸せを考える男VS女でもあるといえましょう。


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