デキる女は知っている!さりげなく「いいオンナ」をアピールできる趣味3つ

あなたには時間や仕事、嫌なことをすべて忘れて没頭できる“趣味”がありますか?


(出典:株式会社リンクバル)

『恋学』が女性を対象に行ったインターネット調査「趣味はありますか?」によると、64%が「ある」と回答。約3人に1人の女性は、趣味が「ない」ことが分かったのです。

「何か始めたいけど、結局オフィスと家の往復で…」

無趣味の女性は、男性から見てもやっぱり魅力に欠けるもの。そこで今回は、デキる女がこっそり始めている「オンナを上げる趣味」をご紹介します。

1:料理

「料理やお菓子作りが趣味な女性って、家庭的な感じがしていいよね」(32歳・金融)
「わざわざ料理教室に通うことはないけど、料理上手な方がいい」(30歳・メーカー)

結婚してから毎日食卓に並ぶ食事は、やっぱり「美味しい方がいい!」というのが男の本音。大好きな奥さんの手料理を食べれば、仕事で疲れた身体もココロも癒されるといいます。

でも、彼らは料理家のようなプロの味ではなく、家庭的な味を求めていることを忘れてはいけません。お金をかけて料理教室に通うのではなく、冷蔵庫にある限られた食材を使ってパッと料理できる女性に好感を抱くようですよ。

いつも外食ばかりで済ませている方は、1日1回包丁を握る習慣を付けてみてはいかがですか?

2:スポーツ

「スポーツに打ち込む女性って、明るくて活発なイメージ」(30歳・建築)
「休日に公園へ行って、一緒に汗を流すってステキだよね」(31歳・公務員)

テニスやフットサル、ダンス、登山など、スポーツといっても実にさまざまなジャンルがありますよね。男性たちは体を動かして、爽やかな汗を流す女性を見ると、心から「いいな」「一緒に楽しみたい」と思うんだとか。

学生時代に運動経験のある方はもちろん、最近ちょっと運動不足かも…と感じる方は、休日にジョギングやジム通いを始めてみてはいかがですか? お肌やカラダもイキイキとしてくるのを実感できるはずですよ。

3:読書

「共通の話題があると、自然と会話も弾む」(29歳・広告)
「趣味が読書や映画鑑賞の女性って、しっとり落ち着いた大人のイメージ」(33歳・商社)

インドア派の男性が恋に落ちやすいのは、読書や映画鑑賞、美術館巡りなど、文化的な嗜好を持った女性。「どんな本が好きなの?」と一言交わしただけで、フィーリングが合うかどうか分かってしまうこともあるといいます。

男ウケを狙うなら、気になるカレの好みを探って本を読むのが効果的ですが、趣味というのは、あなたが夢中になれるかどうかが重要です。小説、新書、ライトノーベル…まずは気になるジャンルを見つけてみて!

今回のまとめ

いかがでしたか? まだ胸を張って“趣味”といえるものがない方は、料理、スポーツ、読書など、さりげなく“いい女”をアピールできる趣味を始めてみてはいかがですか? あなたが没頭すればするほど、気になる男性に魅力的な女性に映っているはずですよ。

【参照】
恋学アンケート
2015年11月25日現在

(取材協力)
20~30代独身男性

 

photo by Casey David


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