結婚が早い女子の特徴。その名もオバグリ力(おばちゃんグリップ力)

まっとうなサラリーマンが20代のうちに職場結婚しているケースが多いという現実、
婚活女子なら、うっすら感じていることでしょう。

ろくな男が合コンにいない!出会い系SNSも遊び人ばかり。
なんで結婚に繋がるようなサラリーマンが恋愛市場に出てこないのか、本日はその辺を探っていきたいと思います。

LINEによるコミュニケーションが後押し!

大手企業になればなるほど、職場結婚が多いのは、いつの時代も変わりません。
飲み会に行かなくても、出会いは社内にあるから。
同期でこと足りなければ、先輩、後輩、他部署、はたまた他支社(他支店)に恋愛対象が広がっていきます。

そこで、職場のエース男性をがっちり仕留めた成功者Sさんにコツを聞いてみたところ、
彼氏のお母さんと仲良くなることに、全精力をかけていたことが分かりました。

40代、50代のお母さんとなれば、ほとんどの人がLINEをやっています。
紹介されたことをきっかけに、彼のお母さんと積極的にLINE交換。
女子のコミュニケーション能力はすさまじいものがありますので、あれよ、あれよと、距離を縮めていきます。
彼の情報を彼の代わりに送り続けることで、信頼度はUP。
可愛い自分の息子の情報を送られて、嫌な気持ちにはなりませんよね?
若い年下の女の子から、最新のLINEスタンプが送られることに楽しさを感じる世代でもあり、グルメ情報やアイドル情報を交換することで、ますます仲が深まっていきます。

プレゼント攻撃で仕留める

彼にあれこれプレゼントするより、お母さんにマメにプレゼントを送ることがポイント。
出しゃばらない程度に、「彼と二人で選びました」という姿勢で、プレゼント(ちょっとしたお土産)を送り続けたSさんの同期女子のYさん。

話題のケーキにも、和菓子にも、タオルやせっけんにも興味をしめさなかったお母さんが、
5度目のお土産、美味しいパンで落ちたそうです。
美味しいパンのお土産に、とっても感動した彼のお母さん。彼女に対する評価はうなぎのぼり。
その後、お母さんの後押しもあって、結婚がとんとんと決まったそうです。

結婚したいなら、彼のご機嫌を伺うより、お母さんに狙いを!

彼のお母さん攻略、いかがでしたでしょうか。
20代のエースを仕留める彼女さんたちは、かなりの確率で、お母さん対策に力をいれています。
まずは、彼からお母さんを紹介してもらい、LINEを交換する!!
ここからが勝負といえるでしょう。

 

Photo by pony3295


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