白馬の王子様なんていない! 手の届かない人に恋している喪女が婚活する際に注意すること

恋愛に疎い喪女。それでも自分を変えて婚活をしたいと思っている喪女もいるはず。今回は、アイドルグループやバンドマン、アニメや漫画の主人公に夢中になっている喪女が婚活をしようと動き出した際、気を付けることについてご紹介いたします。

白馬の王子様などいない!

アイドルグループやバンドマン、アニメや漫画の主人公に夢中になってしまう。それ自体は趣味の一つですので何ら悪いことはありません。しかし、彼らは喪女にとって、憧れの人、いわば白馬の王子様。あなたが恋愛をするフィールドは現実です。

この世界で白馬の王子様に出会える確率は限りなくゼロに近いです。完ぺきなスペックの男性を夢見ることはやめましょう。

かと言って理想を下げ過ぎない

白馬の王子様なんていないと言い聞かせられましたか? では、理想を下げて下の下の人と付き合いましょうと言うわけではありません。理想を下げ過ぎて妥協し、タイプでない人と付き合うと後々後悔します。

タイプじゃないけど付き合っているうちに好きになっていくかもしれない」という考えは喪女にとっては危険です。というのも、どうでもいい人と付き合うと、優しい喪女は情が芽生えてしまいます。恋愛感情ではない、情で付き合ってしまい別れられなくなってしまうのです。

理想を下げ過ぎないためには、いくつか男性の条件を上げておきましょう。例えば「身長が170cm以上で同じ趣味でリードしてくれる人」、としておくと相応な男性のイメージがつかみやすいですよね。条件は多く設け過ぎると、また白馬の王子様へ逆戻りしてしまうので、3つくらいがちょうどいいでしょう。

デートでは緊張して当たり前と思っておく

さて、良い感じの人に無事巡り会い、うまくデートにこぎつけたとしましょう。しかし恋愛経験がほぼない喪女はデートだって初めてです。がっちがちに緊張してしまうことも考えられます。しかし、初めてなのですから緊張して当たり前です。緊張して当たり前と思っておくと少しは気分が楽になりますよ。

それに、もしかすると男性だって緊張しているかもしれません。また、喪女ということを隠さずに、緊張していることを素直に伝えると、スれていないまっすぐな女性として見てもらえます。

冷静に現実を見ましょう!

手の届かない人に夢中になっている喪女にとって、今回は少し耳が痛い話だったかもしれません。しかし、全うな恋愛をするためにはまず、冷静に現実をみて、自分の位置を客観的に判断できるようにしてくださいね。

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