彼の胃袋をつかむための簡単なコツ3つ

料理上手であることは、モテ女の条件でもあります。だからこそ好きな彼にはそう思われたいもの。

しかし、普段あまり料理を作らない女性にとって、彼に手料理をふるまうのはちょっぴり勇気がいりますよね。

彼の胃袋をつかむおべんとう

(c) karin – Fotolia.com

そんな料理ベタな女性でも、一瞬にして彼の胃袋を捕まえられる簡単な方法があるんです。

■家庭料理は、食べる人の「味覚」に合わせる
そもそも料理というのは、慣れや経験が大切。料理上手になりたければ、普段からマメに料理を作って練習を重ねることが重要です。

レストランで出される料理と違って、家庭で食べる料理というのは、食べる人の「味覚」がその料理の味を左右するという点が大きなポイント。

たとえば、濃い味が好きな人に薄味の料理を出してしまった場合、料理の味自体は完璧であったとしても、食べた人は残念ながら「おいしい!」と思ってくれません。

なぜならその人は「濃い味=おいしい」という味覚の持ち主なので、薄味の時点でその料理に物足りなさを感じてしまうのです。

素材本来の味を楽しむような繊細な料理を作っても、味覚がズレているとその味が理解できないので、最悪の場合「味がない」とか「料理がまずい」とかいうレッテルを貼られてしまいます。

濃い味の料理は体に悪いとか、いろいろと言いたいことはあるかもしれませんが、男性に「おいしい!」と思ってもらえる料理を作るなら、「その人の好みの味」をしっかりと把握して、その味覚に合った料理を作ることがかしこい方法です。

■年齢、職業、食生活全般から味覚を判断
彼の味覚を把握するためには、一緒に食事をするときに相手をじっくり観察しておくことが大切です。

好き嫌いをリサーチするのはもちろんですが、さきほどの濃い味・薄い味のほかにも、辛いものや酸っぱいものが苦手かどうかはかなり重要なので、事前に確認しておきたいところ。

また、彼の年齢や職業から判断するのもアリです。20代男性や体力を使う仕事をしている男性などは、肉料理や揚げものといったガッツリ系がよく、30代後半の男性は比較的あっさりした料理を好む傾向にあります。

さらにお酒が好きな男性なら、しっかりしたメイン料理を1品作るより、つまみになるようなものをたくさん作って品数をかせぐほうが喜ばれるなど、味だけでなく食生活全体の好みを考慮して料理を作るのがおすすめです。

■オーガニックやマクロビは、一般男性には好かれない
オーガニックやマクロビオティックといったナチュラル志向に偏りすぎている女性は要注意。

健康的な料理や体にいい食材は女性ウケはいいですが、男性には「食べた気がしない」「おなかが膨れない」と不人気な場合も多いです。

何度も料理を作っている仲の深い間柄なら「健康を考えてくれている」と好印象になる可能性もありますが、初回にヘルシー系の料理は避けたほうが無難です。

料理上手であることは、恋愛中はもちろん、結婚生活を営む上でもかなり有利。

普段から料理の腕を磨いておくことが一番ですが、今すぐ料理上手っぽくなりたいのであれば、彼の味覚に合わせた料理を作るのが失敗しないコツ。

このポイントを押さえておけば、料理に自信がなくても、男性に「おいしい!」と言わせることができますよ!
 
 
(イトウウミ)

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