冬に良くやる男性の脈ありサイン!これって好きってこと?

クリスマスに何の予定もない瀬戸樹です!いや、別に寂しくないですけど……。

まったく世間はクリスマスモードですね。でも、「私の恋愛は、極寒の極地にでもいる感じ……」と嘆いている女性もいるのでは?ただ、そんな女性は、男性の脈ありサインを見逃しているだけかもしれませんよ。

積極的な行動に出ない男性は、心の中で「俺の好意に気付いて」と願っているもの。
ましてや、クリスマス前ですので、その気持ちは勝手に盛り上がっています。
そんな時は、男性の脈ありサインをキャッチして、女性から少しプッシュしてあげると男性も積極的になりやすくなるのですが、冬に見せる男性の脈ありサインとはどんなサインなのでしょうか?

今回は、男性数名に実際に好きな人に見せた、冬ならではの脈ありサインについて、リサーチしてきましたので、ご紹介させていただきます。

好きな女性には温かい飲み物を差し入れ!

●26歳/会社員
「職場に好きな女性がいるんだけど、その女性には温かい飲み物を、それとなく差し入れします。他の女性にはしないので、俺の好意には気付いていると思うけど……」

 

確かに、飲み物ぐらいなら恩着せがましくないですし、女性としても受け取りやすそうですね。
男性は、好きな女性になら、小さいことでも「何かしてあげたい」と思う生き物!
冬は寒いですので、温かい飲み物をさり気なく渡す、そんな小さい事にでも、男性はドキドキしているのかもしれません。

ただ、差し入れ=好きのサイン と、全てが当てはまる訳ではないので注意して下さいね。

寒くないようにしてあげる

●28歳/医療関係
「冬は寒いですからね。寒くならないように、気を利かせます。車なら、前もって車内の温度を暖めておいたりとか」

●20歳/大学生
「デートの時、好きな人が寒くなることを想定して、余分に厚着してデートに行くんですよ!その子が「寒い」って言ったら、上着を羽織ってあげる為に」

 

夏と違い、冬は、場所を問わないで温める方法が沢山ありますよね。
夏場、「暑い」と言われても、冷房がない場所なら何もしてあげられません。
でも、冬なら例え暖房のない外でも、上着を羽織ってあげたりできますね。暖房がある場所なら事前に暖めてあげることもできます。

男性にとって冬は、優しさアピールのしやすい季節!みたいですね。

寒さに耐える

●25歳/音楽関係
「外で寒い状況でも、好きな人だったら一緒にいたいから、我慢します」

●30歳/会社員
「寒くても、寒いって弱音を吐かない」

 

好きな人とだったら、少しでも長くいたいですよね。それは男性だって同じみたいですよ。

「寒い」と弱音を吐かないのは、男性的なアピールの仕方ですよね。
弱音を吐くと、男らしくないと思われてしまうので、好きな女性の前では「寒い」なんて言わないようにしている男性も多いかもしれません。
もし、寒さに堪え、いつもあなたの前で強がっている男性がいたら、それは男らしいと思われたいアピールかも?

寒さを理由にボディータッチ

●27歳/ファッション系
「好きな子が寒がっていたら、手を温めてあげます。寒さを理由に、積極的になりやすいですね」

 

男性からのボディータッチは、積極的?ですかね。
人によるのかもしれませんが、冬の寒さを理由に、男性も積極的になりやすくなっているのかもしれません。
手を握ったり、寒さを凌ぐために自然と近づけたりするのも、冬ならではなのかもしれません。

ということは、凍える程寒いのに、これっぽっちも近付いてくれない男性がいたら、これは脈なし?のサインかもしれませんね。

イルミネーションデート

●22歳/フリーター
「デートの時イルミネーションの前を偶然通って、クリスマスの雰囲気を一緒に味わいます」

 

好きな人とのデートは、気合いを入れる!ということでしょうかね。

冬のイルミネーションなどは、まさに冬ならでは。
最初からイルミネーションを見に行くのではなく、たまたま見つけるという演出までするとは、男性も頑張っていますね。
男性は、ロマンチックなことをしたがる生き物。特に冬は、その傾向が強くなるみたいですよ。

まとめ

いかがでしたか?
好きな人には、とにかく何かしらしてあげたくなるのが男心なのかもしれません。
微妙な意見もありましたが、微妙なアピールをする男性もいるので、仕方ありませんね。

男性の好意に甘え、「この人、わたしのこと好きかも!」と思うのは、勘違いのケースもあるかもしれませんが、そう思った方が、恋愛に発展しやすいですし、恋も楽しめますよね。
誰かに言いふらしたりしなければ、勘違いぐらいが丁度いいのかもしれませんよ。

気になる彼の行動と当てはまるかチェックして、今年のクリスマスまでには彼と急接近できるよう頑張って下さいね。

 

photo by TzTproduction


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