ウエンツ号泣!WaT解散の理由

タレントのウエンツ瑛士ちゃんと俳優の小池徹平ちゃんの2人によるデュオの「WaT」が、6日に都内でメジャーデビュー10周年を記念したライブを行ったんだけど、そこで解散を発表しちゃったのよ!

2人がWaTを結成したのは2002年。

ストリートライブで頑張ってそれから2年後にインデーズでデビュー。

その翌年にはメジャーデビューをはたし、その年には紅白にも出場したのよね。

ただ、その後はWaTとしてヒット曲を続々発表するものの個人での活動も大忙しだったのは間違いないわ。

 

この日は8年ぶりのライブだったんだけど、集まったファンの前でウエンツちゃんが「僕らは2016年2月に新曲をリリースさせてもらうんですけど…」と話しだすと、嫌な予感がしたファンからは早くも悲鳴。

そしてウエンツちゃんは「そのリリースをもってWaTは解散となります」と発表したったの。

当然、ファンからは「やめないで~!」の声もあがったわ。

するとウエンツちゃんは泣き出しちゃって言葉にならないのよ。

そんなウエンツちゃんに代わって徹平ちゃんが「10年間やってきてそのうち5年はWaTとして活動していない期間がありました。その5年の間で自分の磨きたいもの、貫きたいものが見えてきました。今までは2足のわらじとして両方100%やってきましたが、WaTとして100%の力を出すのが難しくなってきました」と、解散する理由を説明。

解散を意識し始めたのは今年の11月の上旬って言うから、つい最近なの。

ウエンツちゃんが主演したミュージカル「スコット&ゼルダ」が終わったときだったよう。

そのときの気持ちについてウエンツちゃんは「2人で特別に理由を話し合ったわけでなくお互いが感じていることに気づいて話がまとまってしまいました」と言うのよ。

「最後まで徹平と気持ちがつながっていた」とウエンツちゃんは涙をこらえながら話していたわ。

 

2人は来年2月10日にアルバム「卒業BEST」を発売して、その翌日の11日に、東京の竹芝にある「NEW PIER HALL」でのライブが最後。

ウエンツちゃんは「これからはおのおの活動していきますし、これから2人とも全力でみなさんに恩返しをしていきます!」とファンにうったえていたわ!

ガルタメ芸能学園:ぷりりん


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