がんがんアプローチしてくる男ほど実は○○な男が多い

男性にアプローチされると嬉しい反面、不安になることもありますよね。
『彼は本当に私のことが好きなのだろうか?』『他の子にもアプローチしているのではないか?』と思うこともあるでしょう。

男性が女性にするアプローチって簡単に分けると2パターンです。がんがん攻めるか、じわじわ攻めるか。
正直がんがんアプローチされた方がわかりやすいし『私のことこんなに好きなんだ!』と嬉しくなる女性も多いでしょう。
でもそんな分かりやすいアプローチも落とし穴もあります。

がんがんアプローチしてくる男性とじわじわアプローチしてくる男性はなにが違うのでしょうか?

がんがんアプローチしてくる男ほど実は冷めやすい

出会ってすぐ甘い言葉でアプローチして来たりプレゼント攻撃をしてくる男性ほど実は冷めやすいんです。
アプローチされた女性は、最初はアプローチの勢いに引いてしまうでしょう。
ですが好き好き言ってくる男性を気づいたら好きになっていた……という女性も多いのではないでしょうか?
そして、いざ付き合って時間が経つと男性は『この女性は手に入った』とアプローチをやめ、
女性の方が男性の事を大好きなってしまい必死に追いかけていることもあるでしょう。

はじめからがんがんアプローチしてくる男性は熱しやすく冷めやすいタイプの人が多いです。
もし今誰かにがんがんアプローチされている女性はいつかその熱烈なアプローチがおさまることを覚悟しておいた方がいいでしょう。

こちらを伺いながらじわじわアプロ―チしてくる男は冷めにくい

がんがんアプローチする男性とは対象に、嫌われたくないという心理が働いてがんがんアプローチできない男性もいます。
そのような男性は女性の反応をみて徐々に距離を詰めていくので、もし相手に好かれていないと分かれば傷つく前に身を引くでしょう。

このような男性の恋愛スイッチはいきなりONにはなりませんが、じわじわ相手を好きになってアプローチをしていくタイプです。
いきなりスイッチが入らない分、冷めにくい体質でもあります。

冷められたくないなら簡単に落ちない自分を演じればいい

男性はやはり「高嶺の花」と呼ばれる女性が好きだったりします。
簡単に手に入る女性よりも手間暇かけて手に入れた女性を大事にしますし、価値のある女性だと思います。
あなたもアプローチしてくる男性の誘いには乗りたいでしょうし、自分から近づいて行きたいときもあるでしょう。

でもデートの誘いも告白も男性にさせた方が長い間大事にされます。
なので彼がデートに誘いやすいよう雰囲気を醸し出す必要がありますし、告白できるタイミングを与える必要もあります。
ただ、いつまで経っても口説けない女でいると彼もアプローチをやめてしまうので「高嶺の花」を演じるのも程ほどにしましょうね。

おわりに

男性にアプローチされたら嬉しいですよね。でも彼の熱烈なアプローチが続くと思っていたのにいきなり冷たい感じになったら不安になってしまいますよね……。
男性のアプローチ法をみてある程度「冷めやすい人」「冷めにくい人」か判断しておいた方が心の準備にもなるんでいいしょう。

 

Photo by theodore moniodis


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