男性がひいている30過ぎたらイタいメイク

そのメイク、大丈夫ですか? イタくないですか? 「イタさ」というのは、自分自身で気づきにくいのが怖いところ。

自分では大丈夫と思っていても、知らず知らずのうちに「イタい」ことになっている可能性だってあるわけです。

女性

(c)Subbotina Anna – Fotolia.com

そこで今回は、「30過ぎてやっていたらイタいと思うメイク」を、男性にリサーチしてみました。自分のメイクと照らし合わせながらチェックしてください!

■男子が思う「イタいメイク」はこの4つ
・おフェロメイク
上気したようなチークがかわいいと大ブームを巻き起こした「おフェロメイク」ですが、30代以降の女性がやっているとイタいと感じる男性が多いそうです。

おフェロのほかにも、赤リップやカラーマスカラなど、オシャレ色が強いメイクもダメなんだとか。

・とにかく濃いメイク
青や紫のアイシャドウ、濃い口紅など、どぎつい色のメイクもNG。

イタいというよりも、嫌い、受けつけないという人が多いようです。

・カラコン、つけま、派手なネイルなど
ギャルっぽい雰囲気のメイクも「イタい」と思われる対象に。

ただ、黒目を大きく見せるコンタクトは、ナチュラルなものであれば気づかない男性も多いようなので、わざとらしくならないものを選ぶとよさそう。

・すっぴん
派手なメイクや濃いメイクがイタいと思われるのはなんとなくわかるけれど、すっぴんもイタいと思われるとは…。

ちなみに、すっぴんだと何が気になるのかと聞いたところ、「眉毛がないこと」という定番の回答に加え、「顔色が悪くてびっくりした」という回答も。

これはおそらく、顔のくすみに対する印象だと思われます。

普段からマッサージなどで血行不良を解消したり、クレンジングの際に目元をごしごしこすらないようにしたりなど、くすみ対策をしておくといいかもしれません。

■男性の言うナチュラルメイクは、色味が少ないメイクのこと
派手なメイクも濃いメイクもすっぴんもダメ。結局男性は「ナチュラルメイク」がお好きなよう。

しかし、注意しなければいけないのが、男性の思っているナチュラルメイクと女性の思っているナチュラルメイクには、差があるということです。

女性にとってのナチュラルメイクは「薄化粧」というイメージですが、男性にとってのナチュラルメイクは「キレイだけれど色味の少ない化粧」といったイメージ。

極端な話、すっぴんに赤リップだけを塗ったメイクと、アイメイクもチークもリップもしっかり塗っているけれど、すべてベージュ系の肌なじみのいい色を使ったメイクであれば、男性がナチュラルメイクだと感じるのは後者だということです。

たとえメイクの工程が少なくても、派手な色が入るだけで一気に「濃いメイク、イタいメイク」と感じてしまうそうなので気を付けましょう。

また、ブラウン系の色でもダークブラウンやゴールドブラウンなどは「濃いメイク、イタいメイク」に入るようなので要注意。

「色味を極力抑えつつ、それでいて血色が悪く見えなくてキレイに見えるメイク」。

これが男性の理想とするナチュラルメイクと言えそう。男性受けを狙いたいときは、このメイクが鉄板です。ぜひお試しあれ!

(イトウウミ)

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