夕方の足の“むくみ・だるさ”を防ぐ、1分エクササイズ【立ちっぱなし編】

「仕事などで長時間“立ちっぱなし”の状態が続くと、夕方には足がパンパンで痛い・・・」足が太く見えてしまうのも、だるさや痛みに耐えるのも嫌ですよね。でも、まさか仕事中にマッサージなんてできないし・・・。そんな場合におすすめなのが、1分でできる、足の体液循環を促すエクササイズです。
ふくらはぎのイメージ

夕方からの足の不調は、“足を動かして”改善!

1日の後半戦に足がむくんだり、だるくなったりしてしまう大きな原因は、立ちっぱなしで長時間の同じ姿勢を続けることによる“体液循環の滞り”。疲労物質や老廃物、水分をスムーズに流せる状態へと整えることで、むくみにくく、疲れにくくすることができます。

体液循環をスムーズにするためには、下半身の体液を上半身へと上へ押し上げるはたらきを担っている“ふくらはぎ”の筋肉を刺激したり、動かしたりすることが大切。立って、歩いて、足を大きく動かすのが理想ですが、仕事などでそうはいかないこともありますよね。そんな場合は、その場で簡単にできる、ふくらはぎエクササイズがおすすめです。

立ったまま1分でできる、ふくらはぎエクササイズ

あまり歩き回ったりできず、立ちっぱなしを余儀なくされた場合は、“その場で”、“上下に”足を動かしましょう。
爪先立ち・かかと立ちをゆっくり5〜10秒ずつ繰り返します。ふくらはぎの筋肉が動いているのを目で確認できるくらい、筋肉を大きく動かします。5〜10セット行っても、わずか1分程度でできるので、とても手軽で続けやすいですよ。
一度足がむくむと、すぐに見た目をスッキリさせることは難しいもの。「むくんでから」「痛くなってから」ではなく、気づいたときにちょこちょこ行うことで、むくみやだるさを“予防”することをおすすめします。足の体液循環を促す工夫で、夕方からのブサイク足を防ぎましょう。

この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…