理想の彼と出会う方法

みなさん、こんにちは! 恋愛艶コンサルタントおかざきななです。毎年たくさんの恋に悩める女子たちの話を聞いていますが、一番多い相談がコレ。「ななさん、もう何年も彼がいないんです。私の周りには理想の男性がいないんです…」あなたはどうですか?理想の彼に出会っている女性とそうでない女性と、いったい何が違うのでしょうか? 理想の彼に出会うにはコツがありますそのコツさえ掴めば、あなたの目の前に理想の彼は必ず現れます! 絶対です!

理想の彼の条件とは?

「ななさん。私の理想って言っても別に多くは望んでないんです。ごく普通でいいんです。あえて言うなら…年収は1,000万円くらいで、私の仕事のこととかに理解があって何でも自由にさせてくれて、背は私より高めで、別にイケメンじゃなくてもいいけど一緒に歩いてまぁまぁな感じで…ななさん、そんな普通の男性が理想です!! 」素敵!

…ただ結構ハードな“条件”だと思うけど…。あなたにもこんな条件があるかもしれないけど、これが「理想の彼の条件」って決める前にちょっとだけ私の話を聞いてくださいね。私自身も以前は、常に理想を掲げて、自分の条件に合う人を探していました。最初は「キャーこの人、私の理想の条件にぴったり! 」って思いお付き合いを始めますが、数ヶ月経つうちに「あれ? ちょっと違うかも」って思い始め、さーっと気持ちが冷めていきます。そしてパッと目の前に違うタイプの男性が現れると「この人が私の理想だわ!」と新しい恋を始めるのですが、また数ヶ月経つと「あれれ……期待した人と違う」と気持ちが冷めていく。こんなことを繰り返していたのです。

でも今回お伝えする新しい考え方に変わってからは、人生がとっても楽になりましたし、何より一人の男性から深く長くとっても愛されて、今は心から「理想の彼」と思える最高に素敵な男性と、理想の恋ができるようになったのです。私はあなたにも、この新しい考え方を身につけて、最高の恋をして欲しいんです。だって恋をすることは、女性を何よりも輝かせ、幸せにしてくれることだからです。

現在の事情

「何気ない毎日の中で偶然に理想の彼に出会いたい!」

「婚活とかじゃなくて自然に出会いたい!」

「ありのままの自分を愛してるくれる彼が理想!」

 

この自然に、偶然、ありのままで……。理想の彼に出会えてめでたくゴールインできたのはひと昔前です。なので「自然に」なんて言っていたら一生理想の彼どころか、年を重ねるごとにますます恋から遠ざかってしまいます。今までの考え方を手放し、現代の事情から割り出した論理的で効果的な考え方に切り替えれば、あなたも理想の彼に出会えるのです。

恋の最初の1歩

彼のいない人に共通するのは、「とにかくストライクゾーンが狭い」これに尽きます。ストライクゾーンとは、理想の条件のこと、可能性の幅のこと。これが狭いってことは、自分から恋をしづらく、難しくしちゃっているということ。男性のマイナスを見るかプラスを見るか、そこの違い、そしてストライクゾーン(可能性の幅)を広げるか狭めるかで、恋のチャンスが決まるのです。可能性の幅を広げる=恋のチャンスです。

現代の仕事をしている女性たちは、本当にがんばっているので、知らず知らずのうちにかなりプライドが高くなっていると思います。それが悪いということではないのですが、つい理想が高くなりすぎちゃって、男性をある種の品定めをするように見てしまう傾向があるのではないかと思います。「あ~これはだめ、これもだめ…。これはここが問題で、これはこうだからこの人は違う! この人はこれはいいけど、こういうところがあるから私には合わない」って可能性の幅がどんどん狭くなってしまい、何も始まらないうちに終わらせているのです。

恋は、恋の前に人間関係から。人間関係から発展させて恋になるのです。理想の条件を作ることで、可能性の幅が狭くなり、目の前の男性の素敵さを見落としているとしたらもったいない。条件をいったん破棄すること、頭で考えず、目の前の男性に興味を持って近づくことが、最初の一歩です。

おわりに

理想の彼を作ることって実は、恋愛だけの問題じゃなくて、女性として人生を楽しく生き続ける事にもつながっているんです。女性は恋を通して自分を知り、自分を磨き、ますます輝いていくことが人生のテーマだからです。

あなたにとっての理想の彼とは、あなたが幸せを感じる相手であり、あなたも幸せにしてあげられる相手。そして恋は、一瞬のときめきではなく、時間をかけて二人で大切に育てていくものなのです。価値観の違いや自分の条件を振りかざし、相手にしてもらうことを考えるよりも、男性の立場にたって女を磨き、男性にしてあげられることを考えていくことで、目の前の男性が、あなたの理想の彼になっていくのです。理想の彼は、探す、より作る!です。あなたの恋を応援しています!


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