映画『陽だまりの彼女』に学ぶ、男を落とす女のモテテク5つ

■2013年No.1ラブストーリー 映画『陽だまりの彼女』

 累計100万部突破の大ベストセラー本の『陽だまりの彼女』。松本潤さんと上野樹里さん主演で映画化された本作品、感動的なラストシーンに胸の鼓動が鳴りやまなかったほど。2人の一途さと絆の強さを感じさせられ、こんな恋愛がしたいと思わせる映画でした。

 新人営業マンの浩介(松本潤)は、取引先の会社で同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。中学時代にいじめられていた彼女が、当時の姿からは想像もつかないほど魅力的な女性になっていたことに驚く浩介。初恋の相手同士だった2人は再び恋に落ちるが、彼女には“不思議な秘密”があって……。驚きと嬉しさに涙があふれる、永遠のファンタジック・ラブストーリーです。

■男性がグッとくる名シーン~ヒロイン真緒から学ぶモテテク~

 中学生時代からずっと浩介に想いを寄せ続けていた真緒。そして10年の時を経て再会したとき、真緒が浩介に見せた数々のアプローチの中から、「これを女性にやられたら恋に落ちてしまう!」というものを厳選してみました(ネタバレ注意)。

 ヒロイン真緒を真似て、ぜひあなたも意中の男性にアプローチしてみてはどうでしょうか。

□名シーンその1:女性からのキス

 仕事がきっかけで再会する2人。職場で同僚の目を盗み、真緒からの突然のキス。そんな積極的な行動を女性から取られたら、男性としてはたまりません!

□名シーンその2:熱いものをフーフーする

 温かい飲み物を子どものように一生懸命フーフーする姿は、愛する男性から見るとこの上なく愛おしい瞬間です。

□名シーンその3:わざと終電を逃す

 帰る真緒を見送る浩介。すると終電のドアが閉まる直前に飛び降りる真緒。もう、これは確信犯ですね。終電で電車から降りられた日には、確実に男性は落ちます!

□名シーンその4:サプライズ

 2人で初めて過ごすクリスマスだからと、部屋中を飾り浩介を待つ真緒。自分を喜ばせるために準備してくれたと思うと本当に嬉しいですね。

□名シーンその5:『運命』を口にする

 男性はとても単純です。もしかすると、女性の方がはるかに現実的。ですから、「私たちが恋に落ちたのは運命なの」なんて言われれば、「まさにその通り!」と信じてしまうことも。

【恋愛ガイド:大木隆太郎】

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