「夢追い男性」を応援する? 別れる? ジャッジするための2つのポイント

メジャーデビューを夢見ている、バンドマンの彼。今はまだ売れていない、芸人志望の彼。小さな劇団に所属する、俳優志望の彼。

このような「夢を追う男性」にはある種の魅力があり、そういう男性についついひかれてしまうという女性も多いはず。

ギター ミュージシャン

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夢を追うのはとてもすてきなことですが、いくつになっても夢ばかりを追いかけて現実を見ようとしない男性は困りものです。

とくに女性側が結婚を意識しているのであれば、夢を追う彼とは別れて次の人を探すべきか、多少の犠牲はいとわず彼の夢を応援し続けるのか、をジャッジしなければいけない瞬間が必ずやってきます。

そんなときに、夢を応援し続けてもいい彼と、応援しても将来いいことがなさそうな彼、その違いはこんなところに表れます。

■働けるか否か
夢を追いかけているから…という理由で、とくにバイトもせずフラフラとしているような男性や、バイトをすぐに辞める男性、女性の稼ぎに頼っているような男性は、将来性はあまりないだろうと考えるのが妥当です。

よく、「やりたいこと以外の仕事はできない」「バイトをしている時間がもったいない」などという人がいますが、これはへりくつ以外の何物でもありません。

万が一夢がかなってやりたいことを仕事にできたとしても、仕事になった以上つらいことや苦しいこと、嫌なことが必ず出てきます。

バイトでのつらいことは我慢できないけれど、夢だった仕事に就いたらつらいことも我慢できるなんてことはあり得えません。

バイトもできないような人が、ほかの仕事をがんばれるわけはないのです。

まれに、夢をかなえるまで女性に養ってもらっていたという人もいますが、そういうのは才能のある限られた一部の人のみ。

バイトだって仕事は仕事。それができない人は何の仕事もできない人です。

■少しずつでも前進しているか否か
ある日突然チャンスが舞い込んで売れた! 何十年も下積みを続けてようやくテレビに出られるようになった! よく聞く話ですよね。

「こういうことが自分にもあるかもしれない」「自分にもいつチャンスが巡ってくるかわからない」なんて思ってしまうからこそ、夢ってなかなか諦めきれないのだと思います。

しかし、本当に無名の人や、何十年やっていても日の目を見なかった人が、ある日突然売れることって、ありそうに見えて実はあまりないのだとか。

ある日突然売れたり、歳を取ってから人気が出たりしたように見えても、じつはそれまで一般的な知名度が低かっただけで、その世界ではすでに有名だったという人が多いのだそう。

歳を取ってから急に売れたように見えるけれど、実際は満を持して売れたという人がほとんど。

そのため、何年下積みを続けていても前進しない人や、長年やっているのにずっと無名のままという人は、この先続けていても「突然のチャンス」がやってくることは少ないかもしれません。

最終的に夢がかなうか、かなわないかは、誰にもわかりません。

しかし、夢にかこつけて働かなかったり、惰性で夢を追い続けていたりする人は、夢を語っているだけで内情が伴っていない証拠。

せっかく応援するなら、本気でがんばっている人を応援したいですね。

夢追い男をしっかりジャッジして、幸せな未来をつかんでください!
 
 
(イトウウミ)

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