「ぷぎゃー」「デュフフ」…大好きな彼氏を骨抜きにしちゃう「ネット用語」4つ

じっくり考える余裕のあるメールと違って、チャット形式でスピード感のあるLINEは、一瞬で相手の気持ちを汲み取らないといけませんよね。

「でも、ネット用語が送られてきて、手間取ったことがある」

なんて経験のあるユーザーも少なくないのではないでしょうか。

実際にメッセージを送る側からは、文字数が少なくてすむし、便利…といった声も聞こえてきますが、男ウケはどうなのでしょうか?

株式会社TIMERS』が全国の男女300名(男性:122人、女性:238人ン)を対象に行った「2015年カップルのネット用語の使用に関する意識調査」を参考に、男性のリアルな声をリサーチしてみましたよ!

1:ちょっと意外!? 恋人の「ネット用語」に拒否反応なし

グラフネット用語1

(出典:株式会社TIMERS)

「あなたの恋人がネット用語を使っていたらどう感じますか?」と聞いたところ、35.9%が「特に気にならない」と回答。「受け入れられない」と拒否反応を示したのは、わずか10.9%であることがわかったのです。

確かにメールやLINEなど、恋人とのやりとりがネット主流の現代っ子にとって、無駄がなくオリジナリティ溢れたネットスラングは、居心地の悪いものではないようですね。

2:大好きな彼氏を骨抜きにしちゃう「ネット用語」3つ

グラフネット用語2

(出典:株式会社TIMERS)

そこで「女性が使っていたら萌えるネット用語」をリサーチしてみたところ、なんと
「ぷぎゃー(36.9%)」「ちょwwwおまwwwwww(15.6%)」「デュフフ(10.7%)」「ワロス(10.7%)」など、ちょっと意外な言葉がランクインしていることが判明!

“ただし美少女に限る”なんて厳しい意見もありますが、濁音や半濁音の日本語を聞くと、まだ上手に発音できない小さな子どもの話ことばのように“かわいい”印象になるのかもしれませんね。

3:男ウケ抜群!「ネット用語」の正しい意味と使い方

「今回ランキングにあったネット用語は知らないものばかり…」

そんなあなたのために、サクッと正しい使い方をご紹介しますよ!

1位の「ぷぎゃー」は、相手をやさしく嘲笑するときに使う言葉。「そんなのも知らないの?」と鋭く突っ込むより、ぷぎゃーと笑われた方が、落ち込む人が少ないんだとか。

2位の「ちょwwwおまwwwwww」も、相手を傷つけずに「ちょっと何言ってんの?」「それはないよ!」と突っ込む便利な言葉。確かに「w」の数を調節すれば、恋人を上手におちょくれちゃうかも!?

3位の「デュフフ」は、オタっぽい笑い方で愛嬌を振りまきたいときに使える言葉。返信に困ったとき、何か秘密を抱えているとき…使ってみてはいかがですか?

4位の「ワロス」は、相手に面白くてヤバかったことを伝える最上級の言葉。前に「ギガ」や「テラ」などを付けると、さらに気持ちが伝わるようですよ。

意外にも“ギャップ萌え”効果が期待できちゃうネットスラング。あなたも大好きな彼氏を骨抜きにしちゃう「ネット用語」を使いこなしてみてはいかがですか?

 

(参照元)

・2015年カップルのネット用語の使用に関する意識調査 – 株式会社TIMERS

 

photo by YangChen(TW)


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