男子が「これって脈あり?」と思ってしまう女子の態度とは?

みなさん、男子に対して「ちょっと勘違いが多いな」と感じたことありませんか?
女子に比べ、男子はちょっと鈍感?な人が多いんですよね。
実は、ちょっと鈍感な男子は、女子の何気ない態度に、「これって脈あり」と思ってしまう事があるのです。

と言うことは、そんな態度を気になる男子にアピールしてみたら、恋のチャンスが広がるのではないでしょうか?
今回は、男子が「これって脈あり」と思った女子の態度を、数名の男子にリサーチしてみましたので、ご紹介いたします。

何でも話してくれるのは信頼のあかし!

●24歳/営業
「よく、相談ごとをしてくる子がいるんですが、他の人には話さない内緒の話らしいんで、自分を信用してくれてるんだなーって感じてます」

秘密の共有は、男女が深い関係になれる刺激の強いスパイスです。
誰にも話さない相談や秘密の話に、信頼関係を見出したり、他者との優越感を感じ、それが好意に変わっていくのではないでしょうか。
好きな人と、急接近したいときは、「2人だけの秘密」を話してみると、進展があるかもしれませんよ。

目が合う効果は、男子にはかなり有効だった!

●23歳/フリーター
「バイト先の女の子と良く目が合ってたんで、俺のこと好きかな?って思ってたんですけど、彼氏がいる子でした」

目が合うと好きのサイン!なんて良く言いますが、目が合う作戦はかなり効果があるみたいですね。
男子って、良く目が合うだけで勘違いしてしまう初心な人が多いのです。
良く目が合うということは、本人もその女子を見ているのに、「俺のこと見てる」と、都合の良いように解釈してしまいます。

気になる彼ともっと近づきたい女子は、目を合わせてみる作戦は効果的ですよ!

「ちょ!ボディタッチ多いんですけど!!!」

●25歳/事務
「同僚にボディタッチ多い子がいて、最近、気になるんすよ。後、キャバ行った時も、ボディタッチ多い嬢がいると、氏名しちゃいますよね(笑)」

ボディタッチが上手な人は、本当に自然にそれとなく触ってきます。
やはり、男子的には触られると好意があると勘違いする人は多いみたいです。
ボディタッチは、かなり効果的ですので、気になる人へアピールしたい女子は、積極的に触ってもOKですよ!
訴える男子なんて、きっといませんから!!

『相づち』&『うなずき』で心理的に男子の心をビシビシ攻撃

●21歳/大学生
「今好きな人は、自分の話をしっかり聞いてくれて、一つ一つに親身に答えてくれるんです。年上の人なんですけど、初めて年上の人を好きになりました」

話を聞いてくれる人に、人は安心感親近感などを覚えます。
しっかりと相づちを打つことで、この人は自分の話を聞いてくれている!と思わせることが、男子の心をクスグルみたいですよ。

話を聞く ⇒ 興味がある ⇒ 自分への好意!
と、マジカルバナナみたいな連想ゲームがおきる訳です。
気になる彼の話は、しっかりと目を見て相づちを打つように心がけましょう!

※マジカルバナナがわからない人は、ちょっと年上の人に聞いてみよう。

第三者の意見は素直に心に響いてしまう

●20歳/フリーター
「学生の頃、女友達が、「AちゃんB君のことばっか話してるよ!」って聞かされた時に、なんか自分も意識しだした思い出があります」

忠告など、直接言われるとどうしても反発してしまうのが人の心。
斜に構えたい学生時代は、例え良い事でも、なんとなく直接言われると照れ隠しで反発したり、疑ってしまったりします。
でも、第三者から言われると、何故か信じてしまう。
みなさんも、そんな経験あると思いますが、もし、気になる人がいたら、それとなく友人からプッシュして貰えるよう頼んでみると、男子は素直に好意を受け止めてくれるかもしれませんよ。

カワイイ子犬のように、いつもそばにいる

●26歳/会社員
「後輩がいつも近くにいるんですよ!飲み会の席とかいつも隣ですし、会社で複数人と談笑している時も、気付くと横にいたり……。最近、実は好きなのかなって思ってます」

実は勘違い?というケースもあるかもしれませんが、いつも近くにいるということは、嫌いではないということ。嫌いな人の近くには行きたくないですもんね!

好きな人の近くにいれば、何度も顔を見ることになります。それには、単純接触効果やパーソナルスペースを使った心理的効果も期待できそうですので、気になる人へ自分の気持ちを気付かせたい時は、どんどん近くに寄ってみると効果がありそうです。

まとめ

いかがでしたか?
目が合ったり、近くにいたり、秘密を共有してみると男子は、「好きなのかな?」、「脈ありなのかな?」と思うみたいですよ。

好きと言われて好きになる……そんなケースもありますので、気になる人へアピールする時は、是非試してみて下さいね。

 

photo by ulyankina


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