“ほどよい生活感”がカギ? 男性が本当に結婚を意識する女性の特徴

「結婚するなら家庭的な女性がいい」という男性は多いもの。結婚相手として意識されるためには、家庭的な一面をうまくアピールすることが大切です。

とはいえ女性が思う「家庭的」と男性が思う「家庭的」には、多少のずれが存在するのも事実!

結婚 恋人

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では、男性の心に刺さる「家庭的」とはどんなものなのでしょう? それがわかれば、男性から「今すぐ結婚したい!」と思われる女性になれるはず。

そこで今回は、男性が求める家庭的な女性の特徴を紹介します。

■決め手は「ほどよい生活感」
「家庭的」と聞いて女性が思うのは、料理がとても上手だったり、家のなかが完璧に整っていたりと、家事炊事ができるのはもちろん、それを完全無欠にこなせることを想像しがちです。

しかし、男性が求めているのは完璧さではないよう。

もちろん、料理ができることやきれい好きであることは重要ですが、それが行き過きると、逆にしんどくなってしまうのだとか。

たとえば手料理なら、まるでお店で出てくるようなフレンチやイタリアンよりも、カレーやハンバーグやから揚げなど、一般的なメニューのほうがありがたいと感じるのだそう。

男性にとっては料理にオシャレさは必要なく、それよりも食事のボリュームや、すぐに食べられることのほうがずっと大切なようです。

また、家のなかの美しさも同じこと。

あまりにもきれいでピカピカだと居心地が悪くてくつろげないのだとか。

もちろん汚い家はよくありませんが、多少モノが乱雑に置かれていたり、仕舞いきれない生活雑貨が見え隠れしたりと、雑多な部分がある家のほうが安心するそう。

このことから、男性が求めている家庭的とは、「ほどよい生活感があること」と言うことができそうです。

■ほどよい生活感はOKだけど、だらしない生活感はNG
決して完璧である必要はない、むしろ多少の手抜きや隙があるほうが好まれるとなれば、女性としても安心するものです。

しかし、「ほどよい生活感」の「ほどよい」には注意しなければいけません。

なぜなら、「ほどよい」からちょっとでもはみ出してしまうと、途端に「だらしない」「ダメ女」という評価に変わってしまうこともあるから。

ちなみに、男性に意見を聞いたところ、以下のようなことが「ほどよい生活感」と「だらしない生活感」の分かれ道だそうです。

・部屋が乱雑なのはOKだけど水回りの汚れはNG
家のなかが多少乱雑なのは気にならないけれど、水回りが汚れているのはだらしないと感じるそう。

男性を家に呼ぶ際は、部屋よりも水回りの掃除に力を入れるとよさそうです。

・財布のひもが固いのはOKだけど、財布が汚いのはNG
結婚して奥さんに家計を任せようと思っている男性にとっては、お金のやりくりができる女性であるかは重要なポイントです。

クーポンや割引券をうまく使うことはOKですが、そういうもので財布がパンパンだったり、レシートがたまりまくったりしている財布を見ると、げんなりするのだとか…。

・プチプラファッションはOKだけど、着古した服はNG
プチプラのものをうまくコーディネートしたり、安い服でも安く見えないように工夫を凝らしたりしてファッションを楽しむのはいいけれど、着古したファッションにはマイナスのイメージが。

たとえば、毛玉ができている、襟元や裾が伸びている、靴のかかとやかばんの隅がすり減っているといったことも、着古したファッションに入るそう。

とくにこの季節は毛玉になりやすい服を着る機会も多いので、十分注意しましょう。

女性からすると「生活感なんてないほうがいい」と感じますが、なさすぎるのもまた問題。

男性に家庭的なイメージを与えるためにも、多少の生活感をのぞかせることは大事なようです。
 
 
(イトウウミ)