【レポート】男性をATMとしか見ていない女性の特徴

一昔前にメッシーくん(ご飯をおごってくれる男性)、アッシーくん(送り迎えをしてくれる男性)という言葉がはやりました。今では完全に死語になっており、デートでも割り勘カップルが増えています。しかし、死語になったからといってそういう発想がなくなったわけではありません。男にとって大敵ともいえる「お金だけが目当て」な女性の見極め方をご紹介します。

○仕事を褒めちぎる

お給料がよさそうな仕事であればあるほど、男性の仕事を褒めまくります。男性にとっても仕事を褒められることは気分が良いので、どんどん話をしてしまいますが、ここが要注意です。仕事を褒めつつ、その男性の仕事のポジションなどを探っています。こういう女性は、お金だけが目当ての可能性が高いです。

○ATM化のためなら努力を惜しまない

男性のお金が目当ての女性は、ATM化させるための努力を惜しみません。よく「おごらせて当然と言う態度をとる」と言われていますが、おごらせて当たり前の関係を築けるまでの努力がすさまじいのです。

例えば、自分が行きたいと言った高級レストランへ連れて行ってもらったらものすごく喜びますし、時には「こんな素敵な場所で食事したいと思える人は、あなたみたいな人。また連れて来てほしいな」なんてことも平気で言えます。

男性がおごったりお金を使うことは、相手を喜ばせたいから。その愛情表現をうまく利用しています。

○高級品をみると同じ価値観だと喜ぶ

以前、参加した合コンでこんな女性がいました。彼女とは初対面だったのですが(誘ってくれた友人の友人)、ある男性の隣に座って話に花を咲かせていました。かわいらしい女性だったのですが、相手の男性はどちらかと言えば合コンでは女子に相手にされなさそうな雰囲気。でもとても楽しそうに話が盛り上がっていました。そして話の内容が、彼のネクタイに及びました。そのネクタイはエルメス。

女性「そのネクタイ、エルメスだね。私も好きなの!」
男性「よくわかったね」
女性「わかるよー! 好きだからメンズもよく見てるの。それ、どこで買ったの?」
以下、話が続く……。

彼女は彼が買った店の場所を聞くと「私もよく行くよ!」など、共通点があることを強調していました。友人に聞くと、彼女はブランド物を持っている男性がいると、それがヴィトンだろうがグッチだろうが似たようなことを話し、「私も好きでよく行くの」と喜んでいるそうです。

男性をATMとしか見ていない女性は、男性の価値そのものを”お金“ではかっている傾向にあります。そのため、「女にお金をかけられない男は男としてダメ!」と言いきってしまう女性もいます。しかしこの手の女性たちは、男性が喜ぶツボを知っている人が多いため、気付いたころにはアリ地獄状態に……。

しかし世の中には、きちんとあなたのことを一人の男性として愛してくれる女性がほとんどだと言うことも、忘れないでくださいね。

○著者プロフィール

片瀬萩乃
恋愛作家
常に相談者の立場に立った前向きなコメントに「恋愛の楽しさを思い出した! 」「自分の気持ちに自信が持てた! 」と多くの女性からアツい支持を得ている。著書に、シリーズ合計20万部突破した『モテ本! 』『モテ本! ハイパー』『モテ本ビジュアル強化BOOK』(以上、大和書房)、『終わらない恋をするための恋愛のルール』『喜ばせハンドブック』(以上、中経出版)、『永遠に彼が夢中になる恋愛のルール』(二見書房)、新刊に『しあわせのはじまりは、ときめきから』(学研)がある。 オフィシャルサイト「恋結‐コイムスビ‐」、オフィシャルブログ「today+」も展開中。

(片瀬萩乃)

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